ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月9日

寒い日の子ども達

 でんぼらは子ども達が生き生きと動く場所です。

お家ではしない、見れない
色んな物事を見て,感じて、学ぶ場所です。

子どもって、初めての場所に来るといつもと違う動き方をします。

ママ、パパから離れられない子

グイグイ前に出て,おしゃべりになる子

「知ってる」アピール一生懸命な子   などなど

ママやパパが知ってる子どもでは無い子どもの様子が出てくる事も多いです。

おもしろいですよ〜😊

この記事に載せてる子達はもう、そんな時期をとっくにやり過ごして、でんぼらの場所を「私の場所」として居場所にしている子ども達です。

その場で出会った何かで楽しんで遊んでます。

冬は昆虫やカエルがいないから、こんな遊びが多いね。
お昼は活動参加者で作る事がほとんどです。

今日はママやパパが「しがら」作りにかかってたので、大人が付いて子どもが作ってます。これも,その時によって色々です。大人も子どもも臨機応変に動きます。
今日のご飯は彼女が炊いたのかな?いい笑顔です。
冬の水道は冷たいよね。
なかなか、「釜の米を洗う女の子」って普段見ないですよね。

でんぼらは慣れても新しい子どもの姿を見れる場所です。

2021年11月22日

【薪を買って南三陸を応援!】みんなでつくった薪で森を育むお手伝いをしています


 でんぼらでは 子供達も含みいろんな人たちと薪作りをしています。



例年薪ストーブのお家からの注文頂き、活動費として活用させて頂いてたのですが、もっと活動に輪が広がらないかなぁとずっと考えてて・・・ようやくこれだ!という形ができました。

薪の需要が高まり、値段も高騰してる昨今ですがあえて挑戦!

いつも応援している南三陸の「海の見える命の森」
https://umimori2011.wixsite.com/mysite

100ケース売れたら40000円の寄付!

2011.3.11の東日本大震災で被災地となった南三陸町のボランティアさんが中心になって
2016年から始まった活動です。

森作りは資材道具などなど経費がとてもかかります。

【薪を買って南三陸を応援!】

にご賛同いただけたら感謝です。

薪は1箱16㎏1500円(配送料別)

しっかり、乾燥させたクヌギ・コナラ中心でお持ちします。


お電話:090-3998-3100
Mail:denbora2014@gmail.com

でんぼら 佐藤にご連絡ください

2018年3月31日

春休み!子どもたちがお手伝いに来てくれてます。

春休みの木曜日こどもたちがお手伝いに来てくれています。
薪割り 草抜き 収穫とそれぞれの力量に合わせて仕事出来る事自体すばらしい。
幼かった子も四年生ぐらいになると不思議にお兄ちゃんお姉ちゃんになって
小さい子に背中見せるようになってくる。
きっと先輩の姿を見てたんでしょう。
将来自然に関わる仕事でなくていいし、好きな事仕事にできたらいいと思うけど、
自分の思いを相手に伝える大切さをでんぼらで学んでくれたらいい。


 






2017年3月13日

【里山の冬・協働】薪作り。 小ちゃいのも大きいのも 皆んな 働く。

新しい命が芽吹く山にするために  冬は木を切ります。
切った木は  次の冬に備えて 薪にします。と文字にしてしまえば簡単ですが  何とも大変。
足場の悪い斜面で切る・倒す・捌く・下ろす・運ぶ・分別・玉切り・割る・運ぶ・・・1年寝かす。それで使える薪になる。分別で出て来た頃合いの太さの木はシイタケのホダ木になる、穴を開け菌を打ち込み山に戻す。里山の恵みを得るということは
沢山の人の力で成せることです。
1輪車の持ち手の高さと変わらない背のちびっ子が一生懸命仕事に参加する  こんな場面が
次へつながる原動力。 のびのびっこガンバレ!
  幼稚園グループ
小学生たち

自分の手で運ぶ
半端ない量  これ全部薪になる
道具の使える子供たち 収穫作業もお手の物

2015年10月28日

のらっこたちと・・・あそぶ・はたらく

秋らしい青空のもとのらっこが始まります。
子どもたちとじっくり会話したり遊んだりとアットホームな半日です


             昨年作業を手伝っているのでもうコツがわかるんでしょうか、
             さほどの指導もなくコツコツ自分たちで出来ることをやって行きますね。

             きれいに積めたね


 みんなのおにぎりもどんどん作ってね。
 柿もたくさん収穫したね




2015年2月12日

女子3人頑張ったね

 
 
 
 
 薪運びを1時間以上も頑張ってくれました。
猫の手も・・の季節仕事なので助かりましたよ。






薪小屋の番号札も上手だよね

【ピザの薪】 土日のボランティア作業

のびのびっこだけの作業では年間通してピザや餅つきに使う薪が作れません。
平日の作業はもちろんですが、土日にもボランティア作業が必要です。
2月はまさにその活動を呼びかけています。2月8日は大人3人と女の子3人が参加しました。

次から次と切り倒し運んできます。
ちゃんと資源として使おうね

 ピザ窯の後ろは太い大きな薪を置いて乾かします。
この量でもあっと言う間に無くなります。
美味しいものを食べるにはそれなりの努力が必要ですね。
 
この冬はほぼ毎日、活動の資金源になるようにと丁寧に薪つくり作業をしてくれています。
本当に感謝します。
 
 
 
桜の選定枝も燻製に使えるようにとチップに粉砕してくれました。
 
 
 
 
 

2011年2月17日

いつもご苦労様です

いつも当たり前にある棚田の薪
実は矢田さんがコツコツ作り続けてくれています。
子どもたちの学びに役に立つならとお仕事買ってくれています。感謝感謝です。
私もこういう歳の取り方をしたいです。
 矢田さんいつもありがとう。
 大切に使わして頂きます。
------
やっちゃんより
矢田さんの仕事振りはいつみても感心します。
体調と相談しながら、けしてオーバーワークにならないように作業をされています。
無理して大量に処理しようとするのではなく「ゆっくり、こつこつ」がよいですね。
ありがとうございます。