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2025年5月4日

GW初めての試み!防災⁈キャンプ開催!

 でんボラで初めての試みです!

防災用に備蓄しているテントを出して、防災キャンプを行いました。

自宅のものではないテントをみんなで、組み立てます。
日中は各々棚田でやってみたかったことや残ってた宿題?をやりました。

今年は代掻きの回数を増やして、雑草対策ができるか実験。

坂田先生の石垣積みも進めていきます。
一つ一つ石の形を見ながら頭脳と体力のいる作業ですが
時間の縛りがないのでじっくりと

かまどでご飯炊きに挑戦


おいしそう!ソーセージも作ったんだって!
このソーセージなら「ママの得意料理はソーセージ!」
って子どもが言うても褒めてやれるね(笑)

麹を作ったり・・・

お山の掃除や落ち葉集めをしたり・・・

夜は夜でお楽しみがいっぱい


子ども達はみんな好きなことをいっぱい楽しんで

棚田を遊びつくしたGWでしたね。

******

北神戸田園スポーツ公園の「里山・棚田」は
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。


2024年3月31日

八多の桜まつりをお手伝い

 いらっしゃいませー!いらっしゃいませー!

可愛い売り子さんたちが頑張ります。


このお餅たちは薄暗い時間から頑張るスタッフさんたちが作ってくれます。

たくさんの人たちがたのしんでくれればいいね。

「里山体験プログラム」で
食べる食材や収穫する野菜はNPO法人でんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。

2023年12月24日

じぶんちのお餅は自分で作ってみよう!

恒例の12月は自分のお家の正月餅をつく回です
6台のおかまやストーブがひっきりなしに湯を沸かし、もち米をふかします。
火の番、水の番が何より重要。
なんで重要かは、ご参加されたら自然に学べます。


この部分が他の自然体験団体と違うのかもね。

ここはスタッフがやってもいい所かも?

他は餅つくところだけをさせてくれる。

でも、それじゃ面白くない。

自分の見ないといけない範囲がわかる。

そこが面白いと…私は思います。


お持ちが食べたくて、涙が出ちゃう

「もっと!」まだおしゃべりできないサイズ感。

でもね、だいぶ食べたのよ…

ママは餅をのどに詰めないよう小さくしてあげています。

優しいねぇ。
大きな子たちが薪を運んでくれました。

運び係に決められてなくても運んでくれます。

ありがとう

さあお餅をつくよ。
ペッたんぺったん
ママとパパ、子どもと親、いつもの仲間と仲間
息を合わせて、頑張ります。


きれいなお餅になるように、手早く丁寧に丸めます。

手が足りないときは、みんなに助けてもらいます。

おいしそうなお餅ができました

いいお正月が迎えられそうです。


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里山体験プログラム2024の会員募集が
3/4から始まります。

今年は3/3に入会する前の「おためし体験会」も開催されます

ご興味のある方は北神戸田園スポーツ公園ホームページの
ネット予約からお申し込みください。

参加費1100円/1人/2歳未満無料だけで参加できます!

こちらは申し込みが12/20~となっています。
↓お気軽にご参加ください↓


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「里山体験プログラム」で
食べる食材や収穫する野菜はNPO法人でんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。
スタッフに連絡してからお手伝いに入ってくださいね。

2022年11月19日

怒涛のトライやるウィーク4日間

今回のトライやるは
山の下草狩りや常緑樹を切って里山づくり
小学生の山仕事を見守るリーダー体験
畑の土壌づくり
米の脱穀お手伝い
2700個の干し柿づくり体験(収穫から干すまで)

色んな事を体験していただきました。

 総勢約160名

だいたい40人が毎日4日間。

でんぼらにはその人数を受け入れることができる棚田と

スキルを持ったスタッフがいます。そこは大丈夫。

何が大変か?

それは毎日新しい子供たちが来ること。

毎日1回目の子たちが来るということは、作業の前に

でんぼらの歴史・トライやるの歴史・SDGsや里山、米作りのお話

でんぼらの諸注意などなど

基礎の座学を4回繰り返さないといけないのです。

毎回みんなちゃんと聞けてたね。さすが中学生!



里山にも!棚田にも!子どもたちがいっぱい!
最後の日は中学生たちと小学生たちのコラボ。
中学生は小学生たちを見守るリーダーになりました。
里山も畑もたくさんの作業が進みました。
ありがとうございました。

今回私がとっても良かったと思ったのは

たくさんの先生方も来てくださったこと。

いつもは1人か2人の担当の先生だけなところが

毎回違う先生が来てくださいました。合計8人か9人になったかな?

他の場所にも行かれたのかしら…

来年のトライやるを考えるときはたくさんの先生で知恵を出し合って

子どもたちのためにもっともっと、いいトライやるにしてほしいなぁ。



2022年8月29日

地域の中学生が来てくれました!

 中学生女子頑張ってくれました!

こんなに広い場所がいっぱいでトンボも卵が産みやすくなりました!


こんなにボーボーでした↓


みんなで、頑張りました!


きっと虫が苦手な子もカエルが苦手な子もいただろうに

みんなで頑張ってガマを刈ってくれました。

また来てねー





2022年1月19日

さむーい!今年最初ののびのびっこはお山と竹林の整備からスタートです!

寒かったね。氷が張ってたよ!

そんな中でも、お山の整備!
明るい里山を目指します。


何度もノコギリ使えば、女の子だって
上手に使えるようになります。
お山の木をギコギコ…子どもたちの大好きな作業です。


明日は、八多町のとんどです。
とんどに使われる大きな竹を切り出します。


鹿の子台の野球団が活動しに来てくれました。
一緒に、竹林のお掃除して明日のとんどに使う竹を切り出しました。

野球団の皆さんお疲れさまでした!

お昼を食べたら、
のびのびっこで作っている糀をみんなで見せてもらいました!


何と米袋の中で糀の花が咲いています。
発熱して暖かいんです。
おもしろいですよ。


とっても微妙な調節がいる仕事です。
この糀からいろんなものが作られます。
これはママ達のお楽しみ。
この後どんなものに変わっていくか?

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「里山体験プログラム2022」の新規入会募集が始まっています。
今年度の方はほとんど残留するそうで、枠があっという間に
埋まってしまいました・・・。

来年度は、新しく第2土曜日クラスを設けました。
土日お休みのパパ・ママは日曜日にゆっくりできる日があると
参加しやすいかと思います。

毎月第2土曜日クラス(まだ余裕あり)
毎月第4日曜日クラス(満席!ありがとうございます!)
北神戸田園スポーツ公園にお電話でお申し込みください。
TEL:078-951-5901 

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「里山体験プログラム」「のびのびっこ」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。








 

2022年1月10日

2022 今年も無事にとんどの火があがりました。

 2022 今年も無事にとんどの火があがりました。

体験も振る舞いもできない時世、せめてつきたてのお餅を食べてと朝からメンバーやその子供たちによる大福作りときなこもち作り、棚田で育った子が今は太鼓の主力メンバー
でんぼら2022始まりまーす








2021年3月19日

新しい鉄釜リニューアル!かっこいい!

20年近く使った鉄釜が いよいよ使えなくなり

今回リニューアルです。
山崎インター近くの 鉄のアイデアマン織金テックの社長
のお手製の鉄釜!
火の引きがめちゃくちゃいいわ。
それにカッコいい!

現場で大活躍すると思うよ。


みんなが気持ちよく使えるようにと
現場を何度も見て、現場で主要部分の溶接してとー
こういう人を職人と言うやろうなぁ〜
でも営業力もすごい。
社長曰く!
 災害の時 ガスも電気も止まるでぇ〜
 最後は山の木を使って 煮炊きするようになるんや!


という事で次回は 薪で沸くお風呂作ってもらおうかと(笑
興味のある人はいつでもご紹介しますよ〜

2020年7月15日

北海道移住の村原家を訪ねて

子供達の顔みたい!
どんな生活してるの?どんな地域に住んでるの?
いつかいくからねの約束を果たしに棚田のトマト10キロ持って北海道へ!めちゃくちゃ重たかった!

石狩湾の近く 自然がとにかく豊か すぐ近くの手稲山の麓の平野なので空気が澄みわたり爽やか。
小樽も電車で30ぷんぐらいかなぁ〜
冬の雪に往生しながらもたくましく生きてるのをしっかり確認できた!
章雄君はサッカーと庭で野菜作りの夢中。ともくんはサッカーと相変わらずのマイペースのお茶目型 さわちゃんはますます女子に磨きがかかりピカピカ。

ハたまたまハマナス園が近いと聞き じゃあ蒸留実験しようと花びらをみんなで収穫して持っていった蒸留器で実験。神戸からミントやラベンダーも持っていき 蒸留実験でおうち遊びしたり 庭での畑作り手伝ったり ジンギスカンのバーベキュー 最後に子供たちの散髪して バイバイ。
知らない土地での奮闘はママの背中に全部乗っかってる風ではあるけど まあ10年も頑張れば神戸にもちょくちょく来れる日もできる。
移住という大きな決断だったけど よしだなぁ。ただ物価は高い!財布の中身は大変だ!
ガンバレ村原家。

北海道村原家と