ラベル 炊き出し の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 炊き出し の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月7日

米粉で炊き出しタコ焼き練習・フルーツポンチ【坂田昌子さん石積みWS】

 本日は坂田昌子さんの石積みワーク
どうやって積むと水の道を妨げず、土を止めることができるか?
本の中でしか見たことの無い体験がたくさんできます。


他にも、山に入っていろんなお話を聞かせていただきます。

学ぶフィールドがあるって何にも代えられない価値があります。


いろーんな生き物が子どもたちと仲良くなります。

かわいい顔して、平気なのよね。素敵なお姉さんです。
今日のお昼は炊き出し練習!

米粉でタコ焼き作ります。いざという時助かるのよね。

******

北神戸田園スポーツ公園の「里山・棚田」は
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。


2025年4月27日

2025年度里山体験プログラム始動!

 今年もはじまりました!

まずはみんなで棚田・里山を探検!

お昼はおいしいお餅をつきましょう。
4月の皆さん歓迎のお餅をついたら餅つきシーズンだいたい終了
里山がっこうの皆さんは黙々と作業を進めます、すごいねぇ

******

北神戸田園スポーツ公園の「里山・棚田」は
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。

2016年1月18日

【忘れない 1・17】21回目を迎えるこの日です。その②

 
 
子供たち大活躍です。
こういう場を作り守っていくのが大人の仕事
 
大人が前に出て活躍しても
子供たちは未来が見えません
未来が見えそーな所に出してあげないとね。
 
私たち大人は数年したらこの子達のお世話になるんです、肝に銘じましょう。
 
 

                   掃除するねーんってほうきを取りにきてくれたり
                    炊き出しのこんにゃくちぎったり
                     配膳のじゅんびにはいったり 

                       お茶碗ふいたり
お餅をついたり


【忘れない 1・17】21回目を迎えるこの日です。その①

神戸は震災のとき全国からたくさん元気をもらいました。
そしてたくさんの教訓を学びながら21年を迎えています。
この教訓と元気を全国に発信するのが神戸震災復興記念公園です。

スポーツや花・緑の活動を通していざと言うときの公園の役割を再確認するためにも
117はとても大切な日です。
今回もスポーツの若者や子供たち、10年前に植樹した方々が炊き出しに集まり
ともに公園での時間を過ごしました。

         初めて公園に来た若者たちが看板作成してくれました。

        いざという時はどこでもこの光景があります。
       100人前200人前を作る経験がきっと役に立ちます。
       
        いざという時ガス・電気ストップです。公園の木を薪にして使うんです!
         200人前の野菜たっぷりの豚汁です。このボリューム感を養わないとね。

湯を沸かすことができれば公園のハーブで暖かいお茶を差し上げれます。

2015年1月19日

1・17みなとのもり「神戸から元気を」・田ボラスタッフお疲れ様でした。

2015・1・17は震災から20年ということもあり、おつながりの皆様もそれぞれの20年を振り返る日になったのではと思います。 
つい日々喧騒に忘れがちになりますがイザと言うときの行動ができるように「あの日を忘れない、そして伝える」ために 大人の行動や言動が試されます。
この20年が3・11の被災者の皆様を勇気づけることができるかもしれません。
日々の営みを大切に重ねいきたいです。

でんぼらは毎年1・17と3・11は震災復興記念公園「みなとのもり公園」で「忘れない」をテーマに
炊出しと東北に支縁をで参加しています。

早朝からトラック2台でもちつき炊出し資材を搬入して10時~14時 ぶっ続けでもちつき・ぜんざいお雑煮とふるまいました。田ボラからも自ら参加のスタッフが5家族来てくれて子どもたちも全力で働きました、おかげで事故もなく200人のぜんざい100人の雑煮が売りきれ 東北へ送るお餅も
作ることができました。
呼び掛けずとも駆け付けてくれたでんぼらパパ・ママ・子供たちありがとうございました。
今回だけは予想をはるかに超えた規模になったのでほんとうに助かりました。

 早朝から大勢のスタッフがあつまりました。

このお二人は公園の功労者です。
右がみなとのもり公園運営会議の代表辻さん
左が九州から駆け付けてくれた杉本先生
お二人とも震災の時の全世界からの支援に感謝して神戸の元気を伝え続けるための「作りつづける公園」としてお仕事を通じて全国に発信しておられます。
私たち市民はこういう方々が全国で堂々とみなとのもり公園を紹介できるように実績を積み上げていくお手伝いをして行きます。
かいちゃんもお手伝いに来てくれました。
 
 昨年からのゆうとの成長はすごいですね。
褒めてもらうためとか言われるからやるとかでなく、自分で仕事を探して横の流れもよんで動きます、大人でもなかなかできません。誰かの役に立っている事を喜びとして感じているようです。


子どもに大人気のジャグリングです
東北に送るおもちの足しにと投げ銭を寄附してくれました。
おもちゃの時に来てもらおうね。

    東北に送るおもちを一生懸命パックしてくれました。
最初から最後まで自分からやりたいと働いていました。たしか小学1年生です。
今日が特別な日だと感じているんでしょうね。
帰り道の駅でお母さんに「いっぱい働かしてくれてありがとう」と言ったそうです。
大人も見習わないといけないですね。

 東北へ送る餅つくりはこどもたちも参加してくれました。
 
素晴らしいメッセンジャーです。
 さすが三宮です!参加者が若い。
震災から20年こういう場に居合わせれたことに感謝です。
よもぎもちと海老もちをメッセージを付けて気仙沼に送りますね。

2011年1月16日

みんなの日

震災復興記念公園 みなとのもり公園が開園して丁度1年がたちました。
若い人たちが震災で得た元気を未来に伝えたいと企画したイベントです。
でんぼらは新海さん石井さん佐藤の三人とのびのびから大志君親子が応援に行きました。もちろん炊き出しです、今回カレー300食野菜汁400食 餅5臼 お米30kを薪で炊く などなど大規模でしたが、若者の力で乗り切りました。
 十代のお嬢さんたちだよ。この世代に炊き出しのバトンをわたしたくてみなとのもりに行っています。
  薪釜で炊いたごはんのおにぎりつくり。
 いざという時10キロのお米で200個のおにぎりだよ。
 三ノ宮でおにぎり作るって不思議な光景だね。
 お米はもちろん棚田のにこまる
 いざという時炊事場がなくても炊飯しないといけないので、きつい体制での食器洗いもしてもらいましたが、若者は平気なんだよね。エライわ。