2021年11月22日

【薪を買って南三陸を応援!】みんなでつくった薪で森を育むお手伝いをしています


 でんぼらでは 子供達も含みいろんな人たちと薪作りをしています。



例年薪ストーブのお家からの注文頂き、活動費として活用させて頂いてたのですが、もっと活動に輪が広がらないかなぁとずっと考えてて・・・ようやくこれだ!という形ができました。

薪の需要が高まり、値段も高騰してる昨今ですがあえて挑戦!

いつも応援している南三陸の「海の見える命の森」
https://umimori2011.wixsite.com/mysite

100ケース売れたら40000円の寄付!

2011.3.11の東日本大震災で被災地となった南三陸町のボランティアさんが中心になって
2016年から始まった活動です。

森作りは資材道具などなど経費がとてもかかります。

【薪を買って南三陸を応援!】

にご賛同いただけたら感謝です。

薪は1箱16㎏1500円(配送料別)

しっかり、乾燥させたクヌギ・コナラ中心でお持ちします。


お電話:090-3998-3100
Mail:denbora2014@gmail.com

でんぼら 佐藤にご連絡ください

2021年11月15日

子どものかまど炊きチャレンジ!

 今日はベテランチームの「のびのびっこ」Day

肌寒いけど、いいお天気で動いてたら汗をかく日でした!



今日のメイン作業は「夏野菜のお片付け」お父さんたちが頑張ってます。



支柱やシートをはがしたり、収穫を終えた野菜たちを抜いてたい肥ヤードへ。

野菜を取り終えた幹の部分も時間をかけて、たい肥にしていきます。

次の体験隊Dayでここにたい肥を撒いて、耕運機をかけて次に備える大切な作業です。


子ども達は、ご飯の準備。

大人が一緒に見ながらですが、もうお手伝いのレベルを超えてます(笑)

大事なところをしっかり聞いて、ご飯炊きを行います。
お水の量の見方や「はじめチョロチョロ、中パッパ・・・」の言葉の意味もわかったかなぁ
昔も米炊きは子どもの仕事だったことも、多いと聞いています。
子どもにもわかりやすく伝えられる先人たちの言葉を
伝えられる現場がでんボラにはあります。

みて!初めてのかまど炊き!大成功!

小さな子も大きな子も一緒にお手伝い。
広い場所なので、子どもとママが一緒に作業できます。


収穫体験はいろんなお野菜ときのこ😊


なめこも収穫しました!こんななめこ見たことないよね。

この後、キノコ汁になりました!
美味しかった〜😂

今日も、子どもと一緒に、いっぱい動いて、いっぱい食べて、
楽しいのびのびっこDayでした!

****
「のびのびっこ」に参加するには、
まず北神戸田園スポーツ公園が募集している「里山体験プログラム」
を3年程度経験した後、入会することが出来ます。

「里山体験プログラム」…初心者コース
「のびのびっこ」…ベテランコース

のようなイメージです。
「里山体験プログラム」の新規入会募集は毎年1月頃から募集が始まります。

「のびのびっこ」はオプションで
様々な体験プログラムに参加することが出来ます。

今日は長くなったので、また別の日のブログで紹介させていただきます!








棚田をドローン撮影

 先週、ドローンで棚田を撮影しました。

小さなドローンは〇十万円!

おもちゃのドローンと違ってとっても性能が良かったです!

でんスポ公園の園長さんも立ち会って、始まりました。

一部をご紹介。南(上)から北(下)を見たところ。


棚田の中腹当たり



ドローンでないと取れない画像に

私は個人的に大興奮でした(笑)

野菜も稲木もピカピカですごくきれいです(≧▽≦)

でんぼらのすごい所は、このサイズ感でこの場所の維持をボランティアさんや数人のスタッフさんで行っていること…。

皆さん、子ども達が楽しく体験できるように…と、お話ししてくれます。

来年度は、体験できる家族数を増員するので、うわべだけの「農」体験から、一歩進んでみたい方にはぜひおすすめです。

募集は1月からスタート予定です!




2021年11月1日

大切な里山の循環のために大仕事!稲刈り後のお片付け!

朝から雨が降ったりやんだりでしたが、畑の野菜たちはピカピカいい色でした!

畑の野菜

のびのびっこは一般の自然体験ではやらない部分の体験をする日です。

今日のメインは「稲刈り後のお片付け」

稲刈りした後、榾木(ほだぎ)に干して、脱穀して、稲穂をわらとお米に分けます。

普通はわらを刻んでしまう所ですが、

この棚田ではわらを有効活用して

畑に敷いたり、正月の飾りを作ったり…大事な資材として使います。

そのためのお片付け!一番上の田んぼから一番下の広場にみんなで持っていきます!



使った榾木も移動、普段こんなに長いもの持つことないから、ベテランスタッフに体の使い方や持つときに気を付ける事まで丁寧に教わります。
持ってるパパさんたちの傍を車が走るのでドキドキです。


わらでいっぱいだった田んぼがきれいになりました!


大人たちがホッと一息つく頃でも、子どもたちは元気いっぱい!

落花生の収穫
落花生って土の中に出来るんだよ。収穫経験すると忘れないよね。
後は、お芋さんほり。
今年は6月頃にイノシシに掘り返されちゃったから小さめの出来です。
「あーざんねーん」…だけど、これも体験(≧▽≦)
スーパーのお芋しか知らない子どもたちはちっちゃなお芋なんて見たことないんです。


今日のランチは
しょうゆもち
きなこもち
塩ゆで落花生
鹿肉から揚げ
手作り田楽コンニャク

いっぱい働いて、いっぱい学んで、お腹もいっぱい
でも子ども達はまだまだ遊び足らない様子
すごいパワーです。

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「里山体験プログラム」「のびのびっこ」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備を行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。

お手伝いしたい方はスタッフにご連絡ください。