2016年12月22日

でんぼらメンバー 全員集合!

石田君が故郷に凱旋コンサートという運びになりました。
子供達に 伝えていかないといけない事 みんなで伝えましょう。
神戸の子供だからこそ  学び続けていきましょう


2016年12月21日

でんぼら食育授業 スライムだ〜‼️こんにゃく 授業

芋からこんにゃくを作る工程をお勉強。
この不思議そうな顔  いいね〜。
5年生が講師のサポートします。
目で見て耳で聞いて 触って食べてと五感全部使い  学びます。これこそでんぼら食育事業。




今年もがーーんば❣️ちびっ子森林整備隊

この冬一番の寒さ!まだ12月なのにね。
幼稚園から高学年まで  この子たちは  普段から聞く力があるので  大人並みの仕事が出来ます。この冬は森林整備一本で行くよ!l



2016年12月13日

南三陸と北神戸が出逢いました〜

東北の津波のあった 3月11日  集団避難をして 仮設住宅建設もなかなか進まない中  お正月を迎えられるの不安の中  阿部さんがボランティアに呼びかけて 被災者さんたちに餅つきで年を越してもらおうと企画して早 5年。でんすぽ棚田で小学生たちと作り続けた餅米を送り続けていましたが
なかなか子供達に実感がなかったのが悩みのタネでした。そんな時 阿部さんが東北から北神戸に
やって今回の  出逢いとなりました。みんないい顔❣️
子供達に津波の話  避難する話  仮設住宅の話  町がなくなる話  などなど  伝え続けられるよう
でんぼらも精進せねば。



ちびっこ 木こりさん カッコいいね〜。,

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2016米作り隊 餅つきの日。

2016米作り隊さん   みんなで作ったもち米でお餅つき。
でんすぽ棚田の里山探検してシイタケもゲット。子供たちいい笑顔です。
大福のあんこ丸めの初体験  もちろんお餅つきも初めてでしょね。
当たり前だった風景が最近は特別になってしまい  残念だけど こうやって子供達を連れて来てくれるお父さんお母さんがいるうちは 何とか継承できそう。連れて来てくれてありがとう。



2016年11月25日

12月の予定

師走です。忙しいけど走るよー

   12月10日 米作りたいさんたちと一緒に餅つきです。
           のびのびっこさんたちは森林整備に入ります。
           
   12月17日 のらっこデス。
           お餅たべるよ

   12月25日 今年最後は恒例家族餅つきです。
           1臼4000円 (半臼2000円)こもちで約70個ぐらいです。
           2週間前しめきりで 申し込み必要
           必要な量をお知らせください お米を洗って準備します。
           お餅つきは お手伝いしますので お正月は家族で棚田の
           お米でお過ごしください。
           エビや黒豆などのお餅もぜひ作ってください。
           入れ物はお持ちください。
           これない人も作ってあげるから遠慮なくお申し出ください
           

干し柿つるしましたよ

 
棚田で収穫した渋柿をつるします
たくさんあったのに あっという間に仕上げていきます。
お手伝いがあるって子供が生き生きした様子になります。
おうちでお手伝いできる環境今ほとんどないものね。
 
 


思わず えっ! 出来るんや!

 
 
自分たちで稲刈りしたわらで注連縄作れるようになっていました。
ちょっと教えてだけで子供たちの聞き取り力と器用さにびっくり
やりたい時すぐ出来るのこの環境をいつまでも残しときたいもんです。
 




森からのプレゼント

 
森に入ると子供たちはたくさんの学びを得られます
 
 
                  どんぐりが根っこと葉っぱを出して木になっていく様子
                このリアルが ドングリが種で木になることが理解できる

                すごい風が吹いたかと思うと森からのサワサワーっという
               音楽と色とりどりの葉っぱがまい落ちてくる映像の二つを感じて
               子供たちの記憶に感動がしっかり残る
                落ち葉が数年経つと、ふわふわの山のにおいのする
土に変わる。それでおにぎり作ってしまいました
              地域の人たちが手入れし続けてる この風景で子供たちの記録が残せることは奇跡ですよ
        

おもちゃ箱フェスタ 無事 終わりました。ありがとうございました」

 
 
恒例 おもちゃ箱フェスタ
今年は寒い!
でんぼらおつながりの方々や子供に支えられて今年も大成功
新規の出店も多く 来年はもっともっとにぎやかな里の森になります!
でんぼらの出店での売り上げ
57万円でした。
熊本応援として西原村たんぽぽハウスへ2万円寄付しますね。
 
 
 
           この背中がないともちつきは始まりません
           さあ、本番が始まるよ!今年はベテランキッズが少ないので
          どうなることやらと思いきや。やりきりました。
           ヘビパンチーム よーがんばってたわ
            ベテランキッズが参戦!新米キッズにつなげていくよ!
             パパたちすごい!数年前にはユーチューブで餅つきの仕方検索していた人とは思えない!
      ハイライト。子供たちがデコしたトラックでの熊本応援コンサート
      来年はもっと派手にデコの予定

             熊本西原村たんぽぽハウスのカレー応援販売
             100個完売!
             買って応援し続けようね

2016年11月9日

姿の変わる大豆 「知識+体験=将来役に立つ知恵」の法則

稲刈りの後 のびのびっこさんたちは残業してくれました。
収穫した大豆の枝からお豆を取り出す仕事
幼稚園から小学生がおしゃべりしながらの作業
昭和の風景です。
3年生の国語の教科書に姿の変わる大豆という文章があり
文字を追いかけるだけでなく体験を伴わすことで
次に役に立つ知識として学んでもらいたいと
今年から豆腐つくりまでのプログラムを導入。
このお豆で出来る豆腐はどんな味なんだろうね。
 



農家さんの知恵と思い

 
田ぼらの米つくりの担当は大沢の農家さんの石井さん
土つくり 排水改良 苗つくり 夏の除草と水管理 肥料入れ イベントの準備と指導
お米にするまでさまざまな仕事をしてもらっています
素人が稲木を作っても 一風吹いたら全部倒れてしまいます。
長年の経験からの知恵は稲木を作る様子からも伺えます。
 
 
 
 
 
               縄ではなく 昨年収穫したわらで器用にくくりつけていきます。
              このくくる・縛る・結ぶという作業が現代人が出来なくなってるのって
              これでいいの?って思いますよね



               出来るだけ少ない資材で そして風と重量に負けない
              ようにと
                稲がどんどんかけられますが 丈夫!
                農家さんの声
                米を作るためにどれだけ経費がいるか
                見えない仕事がどれだけあるか
                日本人が米を食べなくなり 田んぼが守りにくくなった
                大雨の時大水の災害が起きないようにと田んぼの役割
                があることなど
                みんなが知らない話がいっぱい
               

11月6日 二日目 稲刈り! 米つくり体験隊がぁ~んば!

 
二日目の天候は一挙に冬
北風や時雨があり どうかナーと思っていたけど
みんな働く働く
お茶碗いっぱいの当たり前にあるご飯
ほんとはこんなに苦労してるんだよ。
 
 

                  さすが ベテラン小学生 
                  初めて組も一生懸命
                    どんどん上手になるね
                     もうちょい
すごい寒かったけどよー^がんばりました。