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2025年2月2日

寒い冬…だけど盛りだくさんの活動日

 今日はとっても寒くて、雪の予報だったので、集合時間を遅らせての活動日でした!

でも…結果は終了6時前までの活動日となりました。

皆さんお疲れ様でした!

【今日の里山がっこう】

①  坂田先生に出された宿題のしがら



②同じく宿題の石積み


③間伐材の杭作り

④高学年 かまどでご飯の練習



⑤小さい子達 しがら材料を山へ搬入

⑥大量の刈り草を畑へ移動

⑦みんなでミツロウ液作りと箱へ塗布



⑧小さい子達 たこ焼き機でベビーカステラ作り



⑨小さい子達 落ち葉集め

⑩大人 石臼で作る餅つき練習



11糀作り訓練

12薪つくり

13胡桃拾いとくるみ割り



などなど

それぞれができることをどんどんこなして行くというスタイル(すごい!)

お餅つきも全部自分たちで〜

(でんぼらで「上げ膳,据え膳」はありません)

高学年は卒業に向けてラストスパート。

いつでも来て自分で仕事をしてくれるそんな場になれば未来はある

何かしてくれると思ってくる場は

すぐ終わる

未来を一緒に見れる人たちがいれば

大丈夫


by NPOスタッフSさん

2016年1月18日

【忘れない 1・17】21回目を迎えるこの日です。その①

神戸は震災のとき全国からたくさん元気をもらいました。
そしてたくさんの教訓を学びながら21年を迎えています。
この教訓と元気を全国に発信するのが神戸震災復興記念公園です。

スポーツや花・緑の活動を通していざと言うときの公園の役割を再確認するためにも
117はとても大切な日です。
今回もスポーツの若者や子供たち、10年前に植樹した方々が炊き出しに集まり
ともに公園での時間を過ごしました。

         初めて公園に来た若者たちが看板作成してくれました。

        いざという時はどこでもこの光景があります。
       100人前200人前を作る経験がきっと役に立ちます。
       
        いざという時ガス・電気ストップです。公園の木を薪にして使うんです!
         200人前の野菜たっぷりの豚汁です。このボリューム感を養わないとね。

湯を沸かすことができれば公園のハーブで暖かいお茶を差し上げれます。

2011年1月16日

みんなの日

震災復興記念公園 みなとのもり公園が開園して丁度1年がたちました。
若い人たちが震災で得た元気を未来に伝えたいと企画したイベントです。
でんぼらは新海さん石井さん佐藤の三人とのびのびから大志君親子が応援に行きました。もちろん炊き出しです、今回カレー300食野菜汁400食 餅5臼 お米30kを薪で炊く などなど大規模でしたが、若者の力で乗り切りました。
 十代のお嬢さんたちだよ。この世代に炊き出しのバトンをわたしたくてみなとのもりに行っています。
  薪釜で炊いたごはんのおにぎりつくり。
 いざという時10キロのお米で200個のおにぎりだよ。
 三ノ宮でおにぎり作るって不思議な光景だね。
 お米はもちろん棚田のにこまる
 いざという時炊事場がなくても炊飯しないといけないので、きつい体制での食器洗いもしてもらいましたが、若者は平気なんだよね。エライわ。

2011年1月9日

みなとのもり フリーラインイベント炊き出し支援

でんぼらの炊き出しノウハウを若者たちのスポーツ振興活動とコラボする初めての試みです。
三ノ宮で若者が炊き出し体験そこから学ぶ事あって欲しいなー
都会であろうが田舎であろうが、ひとつ釜を一緒につつけば、心が通じて、課題の解決の道筋がつくのも早い!!
食の力偉大だわ。
  してもらうイベントから自分たちで支えていくイベントに意識を変えてほしいという願いを込めて。
  若い人たちが率先して炊き出しを始めました
  いい顔してるよね
  新海さん長年支援してくれたけど外人さんとの餅つきは初めて!!
 いっぱい2百円のお雑煮をたくさんの人が買ってくれました。
 おかげでイベントの会場代の一部が稼げました。