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2023年1月3日
南三陸へ届けるお餅を作りましたよ
2022年5月6日
2022年3月9日
南三陸 被災地支援 第2弾! 学生ボランティア太田君の記録!
南三陸への被災地支援 第2弾から帰ってこられました!
今回はどんなだったかな〜⁈
今の被災地の様子を今の若い子たちがどう感じるのか
毎回報告してくれるので楽しみです。
皆さんもぜひご一読ください!
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「海の見える命の森」
太田 匠
今回、「海の見える命の森」のボランティアに参加させていただきました。僕は10年前東日本大震災発生直後から幼いながらに現地に行ってみんなを助けたいと思っていましたが、子供の僕にできることも少なく小銭をかき集めて募金をしたのを思い出します。
現地では大川小学校、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を巡りました。大川小学校では敷地内に踏み込んだ瞬間涙を流しました。当時この場所で何があったのか何故最悪の事態が起きてしまったのかを佐藤さんから聞かせていただきました。伝承館では高さ8メートルの建物内部に車が流れてきているところが印象に残っており地震と津波のむごさを実感しました。
2日目から「海の見える命の森」のボランティアに参加させていただきいろいろなお手伝いをさせていただきました。その中でも印象に残っているのが後藤さんが聞かせてくださった山と海の関係性です。それは山の木や落ち葉が朽ちてやがて土になるその土に雨が降り沢山の栄養を蓄えた水が河口から海に流れ出る循環があるとゆうことです。山と海が近いからこそ実現される自然の循環に感動しました。森では、山積みになった枯れ木や枝をきれいに整頓、掃除をする作業を行ったのですが先ほどの循環の話を聞いてから作業をすると、自分が積んだ木もいずれは土になり海に流れ出る栄養になると思うと楽しく作業することができました。
もう一つ印象に残っていることがあります。それは語り部バスに乗車させていただいた時の語り部の伊藤さんのお話で、「復興に終わりはいつ来るのか」とゆう言葉です。一言で復興といいますが、復興のゴールはどこにあるのでしょうか。誰かが復興は終わったといえば終わりなのか、はたまた震災のことを伝えていくのが復興なのか、とても印象に残るお話でした。
今回実際の現場に行ってリアルを自分の目で見て気づいたことが二つあります。
一つ目は、テレビや写真で見たことあるだけで津波や地震の恐ろしさを知ったような気持ちでいた浅はかな自分がいたことです。毎年、1月17日や3月11日にテレビなどで見る当時の写真や映像はほとんどが使いまわしで同じような話ばかりが全国的に報道、発信されているんだなとおもいました。津波の高さなどはおおよその高さを伝えられるだけで実際に津波の最高到達点などの看板を見ると足がすくみます。テレビやネットの情報だけをみてわかったような気でいるのではなく、現地に行ったり体験した人たちから話を聞いたりして学ぶことが大切なんだなと気が付きました。
二つ目は、今僕が神戸で参加しているみなとの森公園運営会議のボランティア活動にもしっかり意味があるんだなと再確認ができました。ただ見た目が悪いから木を切るだけでなく、子供たちが安心して利用できる場所づくりや切った木をただゴミにしてしまうのではなく緊急時の炊き出しなどで使えるように薪にするなど、公園の中でも循環があるとゆうことを再確認できました。
最後に僕自身が現地で聞いたお話や、撮った写真を沢山の人に見て聞いてもらいたいなと思います。伝えていくことで、人と人がつながっていくことで自分の身や大切な人の命を災害などからまもることができるのではないかと思いました。今回この活動に携わっていただいた関係者の皆様に心から感謝しています。次回参加するときは自分の足と力で参加できるよう努力してまいります。本当にありがとうございました。
2022年2月15日
南三陸へ被災地支援のボランティア活動に行った活動報告
活動報告
佐藤栞音
今回、1月24日から1月31日の7日間、南三陸での活動に参加しました。
1週間のボランティア活動は、大学生の私にとって金銭的にも厳しい部分がありました。
その時、NPO法人北神戸田園ボランティアネットの皆さんから、寄付という形で助けていただきました。皆さんからのご支援があって、今回長期間のボランティア活動を経験することが出来ました。
私が今回、活動に参加した理由は2つです。
1つは、海の見える命の森を訪れ、「少しでも活動の手助けになりたい、お話をする中で知ったことや自分の肌で感じたことを、身の周りの人に伝えたい」と思ったからです。
2つ目は、NPO法人北神戸田園ボランティアネットさんのスタッフとして、佐藤由美子さんのサポートとして活動をすることです。
私が1月24日から1月31日の南三陸での活動を通して、学んだことは2つあります。
1つは、責任感です。
今回は、造園業者の山羽造園さんと田中造園さんと一緒に活動を行いました。山羽造園さんと田中造園さんは、海森の後藤さんや阿部さん、南三陸ホテル観洋の昆野さんが悩んでいることを聞き、それらを解決するべく、翌日の早朝から活動を始め、その日の作業終了時には形として結果を残していました。更に、数年かかると言われていた礎石6杯分を運んでの道整備などの作業も、阿部さんや後藤さんの負担を減らすべく、率先して作業を行い、たった4日間ですべての作業を結果に残していました。
一方、私は、言われたことや指示されたこと、頼まれたことをこなしていただけでした。
特にそれを感じたのは、スロープ前に設置する看板作成時と30日での作業時でした。
看板作成では、階段を使って海森を訪れる人全員に、足元に気を付けて歩いてほしいと思い、「足元注意!」という表記を考えていました。しかし、佐藤さんから、「命令口調な言葉のみで伝えるのは、なぜ足元に注意するべきなのかということが伝わらず、設置をしてもまたケガや事故が起こってしまう」ということを指摘されました。
また、看板作成は、31日までに仕上げ設置が出来る状態にするという工程までを終わらせないといけませんでした。しかし、昆野さんや女将さんにチェックしてもらう期限や用意する材料、自分の作業スピードを把握出来ていなくて、最終日までにニス塗まで終わらせることが出来ませんでした。更には、佐藤さんの行っていたワークショップの片づけ準備の手伝いが出来ない、という状況も作ってしまいました。
自分が行うべきことを完結出来なかったことで、今後の作業の遅れに影響する等、周りに迷
惑をかけてしまうということをわかっていませんでした。
1月30日では、ボランティアで来られた3人の親子と一緒に活動しました。午後から、キャンプ場の整備を行うべく、自分が3人の方の面倒・管理を行うことになりました。面倒を見るということは、自分ではなく相手のペースを見ながら作業を行わなければいけません。しかし、その時の自分は残っている作業を終わらせないといけないということに重きを置いてしまい、周りの様子を見られず、「休憩とろう」という呼びかけを自分から声をかけることも出来ていませんでした。
また、後藤さんが子供の前でチェーンソーを使い始めた時も、ケガをしてしまう恐れがある為、離れさせないといけなかったのに、声で伝えるしか出来ていませんでした。今回は何も事故やケガは無かったが、もしケガすることが起こったら、面倒を見ていた自分の責任であること、自分を責任者として任せてくださった佐藤さんにまで責任が及んでしまうこと、それぐらいの責任の重さが自分にあるということをわかっていませんでした。
この一週間で、責任者として任せられることの重さ、それに対する自分の考えの甘さを痛感しました。
責任者は、物事を逆算して、頭でシミュレーションする大切さ、それを実際に行動に移すこと、結果として残すことが必要です。それを行うときには、自分の作業ペースや相手のペースも考えること、作ったものに対しては完成前も完成した後も責任を持って管理を行うことも必要です。
2つ目は、+@の大切さです。
私は去年の3月での繋がりをきっかけに、海の見える命の森の学生委員会に入りました。しかし、学業との両立で指示されたものを行う事しか出来ませんでした。活動を続けるうちに、「ボランティアとは何なのか」がわからなくなっていました。今回佐藤さんのもとで活動をする中で、学生委員会という立場にも関わらず、知らないことばかりが起こっていることを知りました。例えば、トイレの裏側がゴミで散らかっていたことです。去年の8月に行った際には、その場所を確認していませんでした。
森を整備しているのも、管理をしているのも人です。当然目が行き届かないこともあります。ボランティアは、そういった目の届きにくいことを見つけ、率先して行うことなのではないかと思いました。その為に、ボランティアで訪れた時には、時間を見つけて全体を見回ってみたり、トイレに行く際についでに裏も確認してみたり、必要であれば、掃除をしたり、周りに呼び掛けてみることが必要なのではないかと思いました。
この1週間は、自分にとって勉強になることばかりで、とても濃い時間を過ごすことが出来ました。
今回で得たことは、海森だけでなく、今地元で参加している再生プロジェクトにも反映していきたいと思います。
例えば、会議やイベントの運営時に、ただやるべきことや指示されたことを行うだけでなく、「+@」のことを見つけることを意識して行うことです。遊びに訪れた時も、ごみ落ちたりしないか回ってみるとか、不備なものがないかなど、毎回1個でも良いから、「+@」出来ることを見つけ、自分から行動をしてみようと思います。
また、情報発信に関しても、自分が投稿された内容がどれだけ閲覧数があるのか、人気の記
また、情報発信に関しても、自分が投稿された内容がどれだけ閲覧数があるのか、人気の記事と比較して今後の内容を考えたり、地域の人がどんな情報を必要としているのか聞き込事と比較して今後の内容を考えたり、地域の人がどんな情報を必要としているのか聞き込みをしてみたり、自分が行うこと1つ1つに責任を持って、活動をしていきたいと思います。みをしてみたり、自分が行うこと1つ1つに責任を持って、活動をしていきたいと思います。
2022年2月13日
【311忘れない】南三陸海の見える命の森整備支援+クロモジ蒸留ワークショップ
1月24〜31日 今回は今までにない参加人数とロング期間と本格的整備さらには寄付を募るといういう体制でのぞみました。10年前に自分たちでできる事を模索して どんな小さい事でも始めるのなら絶対10年は続けると近いスタートした でんぼらの【311忘れない】です。
参加者
ヤマハ造園2名、トラックで経費会社持ちで片道14時間運転して駆けつけてくれました。
田中造園2名、ヤマハに賛同するといってくれて私と飛行機で現地入りです。
石田裕之さん、10年前から石巻の支援活動をとても熱くされてます、でんぼらの副理事長でもある彼は今回南三陸にも応援で駆けつけてくれました。
テリー大西夫妻、神戸でDJで活躍されてるご夫婦です、仙台東京への仕事の途中南三陸での活動の応援という事で駆けつけてくれました。
佐藤かのんちゃん、大学3年 建築学科の女子 6歳のころでんぼらに来てて親の転勤で
東京に行った子、今回は私のサポートとして最初から最後まで一緒に行動しました。
今回の活動
道の整備
修学旅行生など 大勢の人の出入りがある森の入り口が 手作りのため危険、
なんとかならないかの要望→ 造園チームが重機を2台借りて あっという間に
安全な道を作ってくれ、さらに奥に続く活動地へも急坂を登らなくても歩ける道の整備。
や大量の砂利を搬入してくれて 急坂でも車が通れるように整備。
ビオトープ整備
カモシカのいる森 出来るだけ原型を残しつつ 水辺の生き物が生息しやすい環境作り
重機を駆使してあっというまに〜 狭い水路は アーティストの男性達がスコップを持って
泥上げに貢献。
キャンプ場整備
造園以外にチームはとにかくハサミノコギリで倒した木の整理!
ひたすらひたすら〜お陰で見違えるようになり ひろーい広場ができました。
看板作り
入り口の看板は紅一点女子かのんちゃん製作
クロモジワークショップ
滞在中 ホテルで2回 クロモジを蒸留して その香りを入れたリップクリームと蜜蝋クリーム作り体験。仙台からネットワーク力ある女性2人が参加、あまりにいい香りで 皆にホテル観洋が取り組んでる命の森の事広めたいと〜 応援団ができそうな勢いで楽しかった!
森の未来
女将さんや地域で育った女性を交えて 森の宝物を体験できるワークショップをどんどんやっ行こうということに〜 女性達がハサミを持って丁寧に整備すれば森の安全安心が強化できる! 10年の節目で一番ゴールしたかった事❣️ でんぼらと同じように 森の活動がクロモジの香りがきっかけに営みに変われば絶対未来がある。女性の力って侮れない!
寄付
① サポート女子やスタッフの宿泊費の一部 交通費などなど 支援といえどもたっぷり経費がかかります。 でんぼら賛助会員にお願いしたところ 宿泊費が捻出できる50000円程度が集まりました!滅多にこういう呼びかけはしないけど 賛同してくれた人達にほんと感謝!
② でんぼらから森にプレゼント
大きな大きなお鍋 鉄のかまど ビニールカーテン 水場で使うシンク2台
U字溝たっぷり
次に〜
(残りの森の片付けと蒸留ワークショップ定着の仕上げ)
3月2〜7日再度訪問してきます。
最近でんぼらで頑張ってくれてる18歳男子森の仕事が大好きな子、でんぼらスタッフとして
森の手入れ目一杯してもらいます。
(311忘れないツアー)
4年ぶりかなぁ〜小学生連れての一泊2日の 被災地の遺構訪問 森の手入れ
のツアーをします。大人4人子供6人でたくさん学んできます。
ざっとこんな報告ですが 311が117が近づいてきたらいつ何が起きるかわからない!と心に念押しします。いざという時 小さな命を守れる大人でいてほしいです。
2021年4月5日
東日本大震災の被災地「南三陸町」応援訪問の報告書が届きました!
東日本大震災の被災地「南三陸町」の復興を応援するために
2021年3月に訪問してきました。
様子は、スタッフ佐藤さんのFacebookからどうぞ!
今回一緒に行った大学生のかノンちゃんが
南三陸を感じた感想を報告書にまとめてくれました!
皆さんにも、カノンちゃんが感じた思いを
お家にいながら感じてほしいので、読んでみてください。
↓下の画像をクリックすると報告書が開きます↓









