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2025年3月9日

坂田さんワークショップ 植樹!【北神戸里山がっこう】

 本日は坂田さんをお招きして、生物多様性講座の中での植樹の回です!

「社会福祉法人進和学園いのちの森づくり友の会」さん

苗木を約100本支援していただきました!

坂田先生に植樹について教えていただき、みんなで植えます!

みんなが持ってるゴミ袋には落ち葉がパンパンに入っています。

どう使っているかは・・・内緒です。
子どもも大人も一生懸命植えてます!


色んな苗がいっぱい!

なんでもいいわけじゃなくて、この土地、この場所だから、この苗たちが必要!

それも、坂田先生が選定してくれました!





春が待ち遠しいです。

どんな里山に変わるかな~。

******

北神戸田園スポーツ公園の「里山・棚田」
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。

2024年12月7日

里山の石組み

でんぼらは里山を改造中。

石垣の水路をみんなでつくています。

本来の石組みの技術を学んで

でんぼらで作っています。

学べば学ぶほどに奥が深く

おもしろい

でも、すごくすごく大変な作業です。

でんぼら男性陣はすごい!尊敬しちゃう!

完成が楽しみです。

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北神戸田園スポーツ公園の「里山体験プログラム(初心者用年間プログラム)」で
食べる食材や収穫する野菜は
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。

 

2023年1月3日

2022年の大仕事!大人も子どももみんなで餅つき!

今日はみんなで餅つき!南三陸に送るお餅も一緒につくよ!
お正月に自分で着いたお餅を食べるなんて特別なお正月だね。
さあ、家族で力を合わせて頑張るよ!







さあ、どんどんつくよー!











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「里山体験プログラム2023」の新規入会募集
2023年1月16日から開始

来年度は
毎月第4日曜日クラス
のみ募集します。

申込方法:北神戸田園スポーツ公園にお電話
TEL:078-951-5901 


***********

「里山体験プログラム」「のびのびっこ」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。
 


2022年12月15日

さあ12月!干し柿できたかな~

 のんびりな12月前半。

急に寒くなってくるけど子どもたちは元気です

店頭にたくさん並ぶしめ縄も自分で作れるよ。

「縄をなう」

日本人の知恵だねぇ。SDGsの言葉が存在しない時から

日本人は生活に循環を取り入れていたんだね。



冬はどんどんお餅をついていきます。
餅つきは奥が深い。
気温・水温・手水の量・餅つく速さ・餅キリ…
細かいことで
お餅の硬さや形が変わってくる
年にこの時期しかしないけど、でんぼらの餅つき回数は半端ないから
関わるとなんとなーく見えてくるby新米スタッフ
師匠の手際はすごい!魔法でもかかったように餅が出来上がります。
次回は自分たちのお正月で食べるお餅を家族でツイて家族で丸めるよ。
もちろんお手伝いもするよ。

なので、母は真剣なんです(笑)


おいしい顔ね。かわいいね。
中学校のお姉ちゃんたちが作った干し柿の味見。
私も食べたい・・・。

いいお天気だったね。収穫いっぱい。
おなかもいっぱい。

さあ、クライマックス!次の年末餅つき頑張るで~!

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「里山体験プログラム2023」の新規入会募集
2023年1月16日から開始

来年度は
毎月第4日曜日クラス
のみ募集します。

申込方法:北神戸田園スポーツ公園にお電話
TEL:078-951-5901 

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「里山体験プログラム」「のびのびっこ」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。

2022年11月19日

怒涛のトライやるウィーク4日間

今回のトライやるは
山の下草狩りや常緑樹を切って里山づくり
小学生の山仕事を見守るリーダー体験
畑の土壌づくり
米の脱穀お手伝い
2700個の干し柿づくり体験(収穫から干すまで)

色んな事を体験していただきました。

 総勢約160名

だいたい40人が毎日4日間。

でんぼらにはその人数を受け入れることができる棚田と

スキルを持ったスタッフがいます。そこは大丈夫。

何が大変か?

それは毎日新しい子供たちが来ること。

毎日1回目の子たちが来るということは、作業の前に

でんぼらの歴史・トライやるの歴史・SDGsや里山、米作りのお話

でんぼらの諸注意などなど

基礎の座学を4回繰り返さないといけないのです。

毎回みんなちゃんと聞けてたね。さすが中学生!



里山にも!棚田にも!子どもたちがいっぱい!
最後の日は中学生たちと小学生たちのコラボ。
中学生は小学生たちを見守るリーダーになりました。
里山も畑もたくさんの作業が進みました。
ありがとうございました。

今回私がとっても良かったと思ったのは

たくさんの先生方も来てくださったこと。

いつもは1人か2人の担当の先生だけなところが

毎回違う先生が来てくださいました。合計8人か9人になったかな?

他の場所にも行かれたのかしら…

来年のトライやるを考えるときはたくさんの先生で知恵を出し合って

子どもたちのためにもっともっと、いいトライやるにしてほしいなぁ。



2022年6月13日

絶好の田植え日和! 里山体験プログラム 可愛いでんぼらガエルさんみーっけ

今回はでんぼらの里山体験プログラム「田植え」の様子をお伝えします。
ただの田植え体験とは一味違います。
「田植え体験」には違いないですが、向き合い方が違います。


なぜ田植えをするのか?体験してもらうのか?
苗を田んぼの土に刺すのか?1本の苗からどれだけの本数の稲が出来るのか…。

たくさんのお話を体験を通しながら感じられるようにお伝えしていきます。

子ども達は、自由に楽しみます。

パパやママは頑張る〜ていうか集中しちゃうよね。



そんな中発見!でんすぽガエルちゃん
可愛すぎる!スキやわ~(≧▽≦)

今回の撮影でびっくりしたことが1個。
したの僕「はいりたくないねん」
って言うてたから「いいやん。田植えは来年もあるし(*^▽^*)全然大丈夫よ~」
って言うてたら、かわいくうなずいてくれたんです。
と!おもいきや!画像を整理してたら!
真ん中よ!
入ってるやん(笑)しかもガッツリ!発見してビックリでした(笑)


田植えが終わったら、手作りプールで泥んこ落として・・・
おやつ食べたり、のんびりしたり、遊んだり
一息ついたらたまねぎの収穫体験


収穫ひといきついたら、のびのびサポーターさんが用意してくれた、ランチを食べました。
そのあと、手作りしょうゆワークショップ!
玄米と大豆で糀を作っていただいたものを使って作ります。
お醤油や糀の事だけじゃなくて、お酢や、みりんなどなどなど・・・。
いろんなお話を聞きながら、作っていきます。


食べれるのは1年後か2年後の2月!
わーい!楽しみ!

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「里山体験プログラム」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下で行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

人数が多いと、1つの仕事量がぐんと減り、とっても助かります!
お手伝いはいつでも募集中です。
お声掛けください!