2022年11月19日

怒涛のトライやるウィーク4日間

今回のトライやるは
山の下草狩りや常緑樹を切って里山づくり
小学生の山仕事を見守るリーダー体験
畑の土壌づくり
米の脱穀お手伝い
2700個の干し柿づくり体験(収穫から干すまで)

色んな事を体験していただきました。

 総勢約160名

だいたい40人が毎日4日間。

でんぼらにはその人数を受け入れることができる棚田と

スキルを持ったスタッフがいます。そこは大丈夫。

何が大変か?

それは毎日新しい子供たちが来ること。

毎日1回目の子たちが来るということは、作業の前に

でんぼらの歴史・トライやるの歴史・SDGsや里山、米作りのお話

でんぼらの諸注意などなど

基礎の座学を4回繰り返さないといけないのです。

毎回みんなちゃんと聞けてたね。さすが中学生!



里山にも!棚田にも!子どもたちがいっぱい!
最後の日は中学生たちと小学生たちのコラボ。
中学生は小学生たちを見守るリーダーになりました。
里山も畑もたくさんの作業が進みました。
ありがとうございました。

今回私がとっても良かったと思ったのは

たくさんの先生方も来てくださったこと。

いつもは1人か2人の担当の先生だけなところが

毎回違う先生が来てくださいました。合計8人か9人になったかな?

他の場所にも行かれたのかしら…

来年のトライやるを考えるときはたくさんの先生で知恵を出し合って

子どもたちのためにもっともっと、いいトライやるにしてほしいなぁ。