ラベル トライやる の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トライやる の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年11月13日

トライやる2日目


真っ暗な森を子供たちが間伐して
見事に日が差し込むように整備してくれました。
朝9時から午後3時まで
ほぼぶっ続けでの作業。
額に汗してズボンは泥だらけになり
出した結果!








2018年6月12日

トライやる・ウイーク 有馬中学校二年生

6月トライやる受け入れスタート
珍しく女の子も参加という5日間 
有野台にある中学校で各学年二クラスという小さい規模の中学
子どもたちが仲がいい、素直、例年に比べてこなせた仕事量は少ないけれど
結構癒やされる事も多くいい充実感の5日間
でんぼらで受け入れる理由は「地産地消」「食料自給率」
の意味を農の営みや社会情勢を通して日本の財布について考えてもらいたいから。
土を触り生き物に触れて 自然の恵みから生まれる仕事についていろいろ考えてもらう。
書ききれないけど5日間たっぷり伝えたつもり。



              炭焼き体験
              重いのなんの
               流しそーめんのための竹出し
            のびのびで人手が足りないのでほんま助かった。
             はじめてのピザ作り
              紐結び上手、覚えが早い

              これでおじいちゃんのお手伝いできる
            トンボの産卵場所確保の仕事
            まさに重労働
              収穫は楽しい これまでの苦労を
                                  どう伝えるか!

2016年6月9日

『地産地消。食料自給率』トライヤル4日目。刃物を使う。

4日間ぶっ通しで頑張った子供達はさすがにへとへとになってるようで、今日はダラダラ。
こんな時こそ刃物を使い集中力を維持させないとけが人が出ます。
お昼ご飯は薪を使い石窯でピザを焼きます。頑張れ子供達。

2016年6月6日

中学生、【地産地消・食料自給率】を体で学ぶ!1日目

今日から5日間中学生のトライやる受け入れが始まりました。
元気で素直な男子6人、思い切り働いてもらいます。
今回のテーマ・地産地消・食料自給率
ちゃんと調べてきて口では地元のものを地元が食べる
食料生産の需要と供給などと知識は持っています。
が、なぜ地元のものを食べるの?なぜ自給率が減ってるの?
にはなかなか答えられない。
これを自分の言葉で人に伝えられるように5日間食料を生産する農を体験してもらいます。
 
 
 
               レンコン畑の草取り、除草剤をまくとこの仕事は要りません。
              なぜここは薬を使わないのかを考えていきます。
               朝から2時間半 腰を曲げ 泥んこになりながら 草の根っこからちゃんと
               抜き取ります。
               生涯こんなに泥んこになることはないでしょうね。
               腰から下は塗り壁みたい
               やり遂げた顔はどの子も誇らしいそうですね。
               今晩お母さんに国産のレンコンの値段を聞いてくるのが宿題です。
                ほぼ除草できました。
               ここはドジョウやエビなどたくさんいます。
               小さい子供たちが楽しめる場所になりました。
               生き物と触れ合う場は誰かが手入れをしないと
               維持できません。
               ここは公園ですがボランティアの力を借りないと維持できないのが現状です。
ここはビオトープです。
トンボが卵を産み付けれるように水面を覆う葦を除草します。
これも大変な仕事。
刈った葦を持ち出すひつようがあります。
 
               
ここも1時間半たっぷり働きました。
             今日彼たちはトンボやカエルやドジョウなどの生き物が安心してすめる環境つくりのお手伝いをしました。こういう所で出来る作物は安心して食べられますよね。

2015年11月13日

トライやる最終日 森林整備 お疲れ様でした

5日間の体験は子どもたちを大きく成長させます。
顔つきも態度もすっかり大人ですよ。

挨拶・聞く・話す・自分から仕事を探す・伝える・助けてと頼める
などなど自然の中での作業はコミュニケーションが取れないと危険が伴います。
4日目ぐらいから体で理解し行動に表れます。
彼たちの一人一人がどんなトライヤルを達成できたでしょう。
なにか自信がついてくれたら幸いです




   
                「倒れるぞー」 「はーい」の言葉のキャッチボールで 
                お互いの命を守ります。





              この景色は人が手入れをしないとすぐ荒れてしまいます。
             



             午後はばててしまった子供たちは腰が立たずで座り込みでの作業です。
             トライヤルでこの風景は見たことない!
             こうなると作業効率は進みません。今日中にできたはずの
             場所は半分作業が残りました。それでも彼らなりの一生懸命です。
             いいとしましょう。お疲れ様でした。

2015年11月12日

トライヤル頑張ってます

今年は 有馬北と神戸北の2校から13人が参加です。

それぞれがどんなトライヤルになるか楽しみです。

        真野小学校のササ切りの指導者になりました。

        西山小学校の稲刈のお手伝い
        薪割機械を使ってみたり
   タマネギの苗を植えて見たり
看板の設置をしたりと毎日毎日大仕事の連続です。
いよいよ明日ラストです。
  それぞれがどんな事にトライできたか聞くのが楽しみです。

2015年11月10日

来年も会えるといいね



いよいよ最後

みんな大きな太いネギを1本抜きとりお土産にしました。
ここの土は葉っぱでできてるんだよねー
それをお家の人に伝えるのが宿題です。



             帰りのあいさつもちゃんとできました。
子どもたちからは沢山の感想を頂きうれしかったです。
             朝とは大違いの元気な様子
中学生たちが観光ホテルの従業員のようにお見送りしてました。
         これもトライヤルです。(笑)

「里山ばすツアー」 ③ 森で遊ぶ・働く


3年生は下草刈りです。
ふだん持たないような大きなはさみを持ち1本1本丁寧に笹を刈ります。
こうやって明るい森にして沢山の命が生まれるようにしていきます。







 中学生たちはきちんと指導できていますね。



良くはたらいた素敵なお顔です。ご苦労様でした。

「里山ばすツアー」 ② 森で遊ぶ・働く

2年生は森の中の沢山の命と出あいに行きました。

子どもたちはどんな言葉にも素直に反応してくれました。

森の葉っぱが沢山の微生物によって土に代わっていく様子を目を見開きながら聞いてくれ、一生懸命目を凝らしながら地面の木の赤ちゃん探しをしたり、しいたけにびっくりしたり、木の実を見つけたりと 好奇心旺盛なこと。


どの場面にもトライヤルの中学生が子どもたちを見守ってくれてました。
おかげでけが人なしです。







              基地づくりが始まったようですね。 


2015年6月4日

トライヤル3日・4日目「チーム有中できつつある!」

疲れピーク・緊張は緩み一番事故が起きやすい環境になってきました。
つかった事の無い刃物や機械をどんどん使っていきます。
新海さんがつかず離れずでずっと目配りしてくれています。
あと1日何とか事故なく、沢山体験して帰ってもらいたいものです。
 
        竹炭用の竹割り・節取り作業です。
       おなじ姿勢はしんどいのでみんなでローテーションを決めて
       作業を回しかけました。
       大量の竹があっという間に仕上がりました。
       竹と環境保全そして地産地消との関係も体験してもらいました。

        棚田の重要な仕事薪割りです。

       おおきな機械も使いこなし始めました。
       気が緩むと大きな事故につながります。
       集中力の維持に期待する所です。
        効率よく仕事がはかどるよう、声をかけたりかけられたりと
        周りが見れる仕事の仕方にかわってきました。
           





           どの木も無駄にしたくないですね。
           燃料として使いたいところですが、薪にする労力も結構大変です。
          この薪で石窯を温めてピザつくりをして食べましたが循環の意味わかってくれたでしょうか。
         
野菜の収穫体験!にんにくの収穫と皮むき作業です。
          1時間以上かかると思っていましたが誰もしゃべらずも黙々と
          作業してこの山盛りにんにくの皮むきが30分で終わりました。
          お金がもらえる仕事の仕方を学んだようです。