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2016年5月2日

古民家再生支援 「淡河神影工房」 草との戦いがやってきた


4月の最初はまだ草が小さかったけど月末にはこの状態。
草ぼうぼう

それでも草刈り機4台動かして1時間ほどで何とか!
大屋根の修理費用のめども立ったし、今年中に
それらしき活動が出来ればよしかなー
ここまで長かった!









いい景色


2016年3月3日

淡河神影古民家リノベーション 「地域情報」

 
近所に石峯寺(しゃくぶじ)があります。
ちても由緒あるらしく、
阿吽の像が寺門に立っておられます。
国宝の三重塔も立派です。
秋はもみじが素敵。
3月末の日曜日は行者さんによる火渡り式があります。
参拝者もはだしで渡れます。
遠いようでとっても近い淡河の石峯寺
ぜひぜひご参拝くださいませ。
 
 
 
 




淡河 神影 耕作放置地リノベーション?


 1月から詰めて詰めて作業してようやく全容が見えてきたが
つかえるようにするにはまだまだ作業が続く。
人が埋まるほどの草笹の量!足場の悪さ 棚田特有の生産する場所より
法面のほうが多い。ただただ昔の農の営みには頭が下がります。
それでも誰かが始めなきゃ!







2016年1月31日

耕作放棄地の回復【淡河神影】

ほんの一部しか紹介できないけど
日本には使われなくなった田んぼがたくさんあります。
この冬ご縁があり神影の島田さんの耕作放棄地を復元する機会をえました。
道がどこにあるのかわからない場所で背丈をゆうに越す2メートルの高さの笹とつるとの戦い
の末ようやく姿が見えてきました。
このきつい斜面を切り開いて水の道を作り草刈をし
資材を運び入れ、収穫したものを運び出すそんな途方もない仕事をこなしてこられたんだなーと今は亡き開拓者に敬意を称します。
 
日当たりがとてもいいので
この先ここをどう使っていくか楽しみであり苦しみであり・・・
 
 
 

                  ただただ草と笹ばかり

        
                  

                 何日か続けていくと


                棚田の全容が見えてきました。


  



                老若男女力を合わせての達成感とすごい疲れ【笑】

2016年1月26日

淡河神影 耕作放置地の復元

              ここに棚田が4枚ぐらいあるはずなんだけど
             クリックしてもらうと見えやすいですよ



               約2時間でラインが出てきた
               ここを田畑に戻す・・・気の遠くなるような


最近谷あいの田んぼがこういう姿になり・・かなしい。
                米を作るために圃場整備をしていまや田んぼの土は死んでしまい
                50年100年単位でごみ化するものだらけです。
                草や木々は自然の循環の一部だけど そーらパネルは土に戻らんし
                地面はアスファルトか砂利で埋め尽くされて、カエルは居場所をなくして・・・

2015年12月9日

「耕作放棄地」を棚田に戻す! ・・相当な覚悟です。ボランティア募集してまーす。

淡河のおうちには棚田がもれなくついていました。
人の背より高い笹や草を昨年よりぼちぼちと
刈りようやく形が見えてきました。
それにしても昔の人は偉いなー
毎日コツコツやらないと絶対風景は守れないわ。
毎日コツコツできない現代人は機械も人も総出で
一挙に仕上げていかないと気持ちが萎えてしまいます。





            道なき道をどんどん刈ってようやく全容が・・

            景色はすばらしいです。
            ここ神戸なんです(笑)

             右手に広がる風景に棚田が・・4枚あるとか。
             行く手は険しい(汗)

             刈ってきたところは何とか棚田に見えてきた。
            



淡河 これからずーっと続く日々の手入れ

 
大きな工事は工務店さんにお任せですが小さな事は自分たちで
・・・親父世代から息子世代へ伝えていく日々を重ねて家の歴史はできてくるんですよね。
 
 
 どこかが下がってきて障子が動かない!

この後は大変でした(笑)

 一歩歩けば仕事が・・・
水はけが悪いのでこまめに溝掃除が必要なところです。

 ねずみが来ないようにとどんどんふさいでいくんだけど
昔の家はいいですねー釘と板でどんなにでもなるんだから。
この二人だんだん息が合ってきてます・・不思議!

2015年10月6日

古民家再生支援 「石窯つくり」


縁側に座って焼いたピザをほおばる・・・
を夢見て石窯つくりです。



なんとかなんとか・・です。

淡河古民家再生支援  「まずは生活できるように」


いよいよ 第1期工事「生活空間確保」

以前台所だったところをお風呂とミニ台所そしてトイレの整備がほぼ終了しました。

              下塗りをしてもらったところに私たちで漆喰を塗る予定です。
            ミニ台所
            お風呂
              この道何十年のプロの左官屋さん 見とれてしまいました。
左官屋さんに壁の塗り方を教えてもらった新海さん
            この道10分です(笑)

淡河 古民家再生支援 母家の全容が見えた




母家をこの角度からみたら結構、わかりやすい記録になりました。


           大きな大きな屋根です、この維持が最大の難関ですが・・

隣が離れです、この奥には蔵がふたつもあります。


              



             私達がいつもランチを食べる縁側です、気持ちいいよ。


          この中に畳を敷いて壁を塗り替えて、柱を磨いて、ふすま障子を張り替えてと
         気の遠くなる様な仕事量ですが思い浮かべると楽しい!



           この家はあちらこちらに部屋があります。
           まるで迷路ですよ。

2015年9月9日

淡河古民家支援・「雨漏りが!?}


かなり難儀なことが起こりました。
この家に初めてであった時、大工さんにもみてもらい、雨漏り無しを確認してスタートしましたが
最近の荒天候で雨漏りが始まりました。
どんどんひどくなる現状に「うーーーん」




              
                 大屋根の所からも雨漏りが始まりました


                 やっちゃんの下の廊下はじゃじゃもれ


                 このままじゃ白アリさんの巣になります。
                 さてさて・・