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2015年11月10日

真野小学校の子ども達ようこそ 「里山ばすツアー」 ①

念願がかないました!
表神戸の子どもたちがでんすぽの里山に学習として来てくれましたよ。
海の近くの子どもたちに北神戸の食に繋がった営みのある里山を体験してもらいたかったんです。

田スポ棚田は毎日誰かがお世話をしながら、衣食住につながる作業を展開しています。
この営みがあるからこそ、子どもたちにはイベント会場ではなく田舎のおじいちゃんおばあちゃんの所に遊びに来たような思い出になります。

長田にある小さな学校真野小学校の校長先生と私たちの思いがつながり、私たちはバスのチャーターをプレゼントその代り子どもたちを連れてきてくれました。

トライヤルの中学生たちは小学生のお世話係として活躍してくれて、今日の棚田は一日子どもたちの楽しい声が響き渡っていました。


長田から40分ぐらいですが朝早いのでみんなお疲れ気味です(笑)




2015年9月1日

東京からようこそ「日帰り藍染め弾丸ツアー」



ひょんなことから棚田のお野菜を使ってもらうお付き合いが始まった東京目黒のレストラン
N1155のマネージャー優子さんが飛行機に乗ってお友達と一緒に
棚田の藍染めをしに来てくれました。

棚田の様子を見てもらいこれからの時代環境教育がいかに重要かを知ってもらいました。
生産者と消費者の通訳になっていただければ日本の食を守れる次世代が育つはずなんです。
ミミズとカエルがいっぱいの土に若い親御さんたちに触れてもらえる機械が生まれたらいいなー.




               朝1番の飛行機でお疲れでしょうにいい笑顔ですね

            藍との出会いはもちろん初めてです。
            おそるおそるですが最後は結構大胆に・・・[笑]
           






レストランのスタッフTシャツを染めてもらいました、
ぜひお店で着てみてくださいね!
来年は染め直して着てもらいたいです。
捨てるから使い続ける文化に戻りたいです。


スカーフとハンカチも美しい青になりましたね。

若いっていいねー  

2014年11月21日

ゆるカフェさん御一同

みんなで唯一取った写真です。
こんなにたくさんいらしたのね(笑)

2014年11月16日

ゆるカフェイベントの様子(森林整備・音楽・鹿肉・デザートピザ)

棚田でおなじみのシンガーソングライター石田君が撮ってくれた写真が届きました。
お天気でよかったです。
少しばかり山や畑を楽しんでもらいました。




 
初めての下草刈り体験です。
バスから降りてきたときはどの人も表情がなく元気ないなーと思っていましたが
だんだん表情が明るくなりよかった!
山のパワーが伝わってきたんでしょうかね。
 
森が似合うね
棚田の野菜と鹿肉のコラボ
                      鹿肉をローズマリーオイルで漬け込んでいました。
                     ローストビーフのような食感で味も美味でした。

今回の食は鹿肉がテーマでした。
日本の森の循環に鹿がはじかれて増え続け農業に被害が出ているとの事。
鹿が悪いわけではありません!森が荒れて餌がないのと食肉として流通しないから誰も取らないので増え続けるなどなどの理由です。
ゆるカフェ竹中君も食の社会問題を考えていきたいとのことで、ちゃんと循環に入れて本来のバランスに戻すために鹿肉を食べる!に挑戦。ゆるカフェスタッフの力で鹿肉の良さが伝わりました。
今後、田ボラは鹿肉を食べるに挑戦し続けて普通に鹿肉が食卓に並ぶよう流通の確保を探ります。1キロ1500円なら狩人さんも買う人もいいかも。

見たことないピザが出現です。
さすが神戸で一番おいしいケーキ屋さんで働いている女の子の作品です。
今度真似して作ろう!!

ゆるカフェの皆さん

表神戸の若い方たちが棚田に来られました。
里山を体験という事で
食と音楽中心のイベントでした。
食は畑の作物の収穫体験をしてもらいました。なかなかわからない野菜もおおかったりといいお勉強になったと思います。又鹿肉にトライしてもらいましたがさすが料理の仕方が上手で、上等のローストビーフみたいでしたよ。今度のびのびでもトライしたいですね。
音楽は環境学習を交え森の中にコンサート会場を作ろうと笹を切り手作り会場でのコンサートとなりました。
石田君から楽しい写真が送られて来たら又紹介しますね
 




2011年2月13日

ようこそ 中学生

今回ののびのびは作人ツアーだけでなく
西宮の中学生野球部員6人が遊びに来てくれました。
が、実は思い切り働いてくれました、ありがとう
でんすぽ里山が、この5年で多方面の方々に知ってもらうことが出来、六甲の表からも今年はたくさん来てくれました。
ここも神戸の公園!みんなの財産です。使おう!守ろう!
  小芋の皮むき 包丁じょうずやね
  普段から先生の話よく聞くのかな・・まじめに聞いてるね。
  作業めっちゃよく進むわ 又来てほしいわ。
 のこぎり使うのも面白かったとか・・
 今度は森林整備キャンプ待ってます。
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やっちゃんより
若い力ってすごいね。
こんなことなら、もっと多くの作業が出来るように準備しておけばよかったかな?
団体競技としての「野球」は、個人の技術もさることながら、次に繋ぐ意識が大切だと思います。
環境整備にも同様のことが言えるのではないでしょうか?
相互扶助のもと、自分の出来ることを確実に、受け取ったバトンを次世代のみんなに渡せるように活動を通じて伝えられたらなと、再認識しました。
またいつか、あの笑顔に逢えるといいなと思いました。

2010年12月13日

のびのび &作人農ツアー②

子どもたちがライブを鑑賞しました(笑)
楽しかったね
  製材所がステージになった!!
 イスは丸太やん!上手い事考えたね
 しろ君熱唱・・「イエスマン」盛り上がったね 
 楽しかったわ。
 作人君も熱唱したんだけど写真が上手く取れなかった・・ごめん

 農ツアーの締めくくり、石井さんからのお話。
今ある自然からの恵みはおじいさんおばあさんが子々孫々のためにとがんばってくれたからあるもので、今の大人が自分のことばかり考えていたら子どもたちには日本の恵みは残せないよと、当たり前のことなのに言葉にしたら妙に新鮮で納得するお話をしてもらいました。
農家さんが農地を守るためにも日本のお米・作物を正当な価格で買っていきたいと改めて思いました。