2015年1月31日

掘って・掘って・・淡河古民家支援 

 
3年前ごみで覆われていた外回りもようやく
人の住む感じになってきました。
いつかここで日向ぼっこしながらお茶が飲める日を夢見ましょ
 
 
 ここが台所になります。
外の景色を見ながらお料理できる日ももうまじか。

今日もやっちゃンのすご技が出ました。ジャッキで上げないと外せない戸が
長い棒ひとつで苦も無くはずれた!
なんでも機械や道具がないと出来ないという男性がおおいけど
情けないねー



U字溝を入れるため土と石を掘って掘ってすくい取りそしてと砂と瓦礫に分別というリサイクル土方作業ををやっています。

淡河古民家支援

 
台所になる所の真ん中にお水が流せるようにと
U字溝をはめ込める溝つくりです。
またまた掘る仕事です。
 
 
 
 
 
 
 



 
掘った土はふるいにかけて砂と石に分別します。
その砂と石灰を混ぜてこの囲炉裏サロン予定場所の床をたたきにします。


ここまで分別するのに
結構大変でした。
でもリサイクルできることがうれしい。

2015年1月30日

西山小学校のおもちつき&姿を変える大豆のお勉強

 
 
前日にもち米洗いと大根や小芋人参をカットして子どもたちのお味噌汁の準備です。
学校のお勉強をより良いものにするには保護者の力は必須です。
西山小学校は親と先生が一緒になって子供を見守っている事が良くわかります。
子どもたちは幸せですよね。
 

       金時人参の赤がきれいね
   
       
 次の日早朝からこれだけの資材を搬入してのスタートです。
餅を蒸かす釜・味噌汁を作る釜・味噌の黒豆を煮る釜 どれも火を弱められないです。
 一人10回づつ大きな声で勢いよく搗きます。
 昨年の3年生が田んぼの畔豆をそうじをした黒豆を保護者が煮て味噌を仕込んだものがちょうど1年で仕上がり今年の3年生が頂きます。
勿論来年度の3年生のために今年の3年生は豆をそうじして保護者が味噌にしてを仕込みます。
こういう循環が成立すれば西山小学校の米作りは当たり前になってきますね。
農や食のお勉強はイベントではなく日々の営みとして当たり前の風景になってもらいたいです。


手間暇かけて・・切り干し大根

 
2月の寒さを待っています
切り干し大根作ります
 
 
 新兵器「切干大根削り」というものを購入しました。
上手く切れるわ。
 大根を掘って洗って切って干してと
シンプルな食ほど手間暇がかかっています。
何気なくスーパーで売っていますが店頭に並ぶまで大変なんですよね。
体験した人しかわからないよね。

1月25日のびのび

寒い日ののびのびスタート、3月になれば寒さも緩みます1月2月は根性で乗り切ろうね。
 朝誰よりも早く来て火を熾しに来てくれました。
随分火おこしが上手になりました。
矢張り数をこなすのが上手になる早道ですね。
 冷たい朝は空気が澄んでいます。
胸いっぱい吸い込んでパワーをもらいましょう。
 みんなで仕込んだ大根炊きです。
いっぱい働いてお昼にたべようね。

 竹林の作業は1月2月がベストです。
竹粉砕機で竹はパウダーにします。
これが棚田の土を元気にします。
 この袋詰め作業も大変、
乳酸菌が発酵していて熱い蒸気がむんむんと上がります。
重ねていた服を一枚一枚と脱いでも汗がだくだくになりますよ。
見えない命の息遣いに触れる体験です。
 子どもたちも自分にできる事を見つけては参加します。




 たくさん働いた時のおいしい顔です。

 ここに乗るとうれしいね

 お姉さんたちはこんにゃくつくりの体験です。


 かきもちを切る道具にも挑戦
午後からもまだまだ働くそうです。
たくさんのじゃがいもを掘ってくれました。
冬のじゃhがいもは甘くておいしいよ。
次回はポテトチップ作るね。

たった二人ののらっこの日!でも楽しかったね

子どもを中心とした学びの日「のらっこ」
今年最初でしたが二人が参加してくれました。

 冷たい水でお米を洗ってくれました。
お手手は真っ赤になりましたが嫌な顔一つせずに本当にえらいですね。
私が小さいころはお湯が貴重でしたからお水で洗うのは当たり前でしたが
こう生活が便利になるとこの体験が貴重ですね。
次は 凍った土を相手の作業です
玉ねぎの肥料は1月にあげます。
まずは草を抜き牛ふん堆肥を分厚く敷き詰めます。
つぎに草が生えにくくするのとじわじわ栄養をいきわたらせるための
一石二鳥の作業です。
美味しくて大きい玉ねぎになあれ。♪

2015年1月19日

1・17みなとのもり「神戸から元気を」・田ボラスタッフお疲れ様でした。

2015・1・17は震災から20年ということもあり、おつながりの皆様もそれぞれの20年を振り返る日になったのではと思います。 
つい日々喧騒に忘れがちになりますがイザと言うときの行動ができるように「あの日を忘れない、そして伝える」ために 大人の行動や言動が試されます。
この20年が3・11の被災者の皆様を勇気づけることができるかもしれません。
日々の営みを大切に重ねいきたいです。

でんぼらは毎年1・17と3・11は震災復興記念公園「みなとのもり公園」で「忘れない」をテーマに
炊出しと東北に支縁をで参加しています。

早朝からトラック2台でもちつき炊出し資材を搬入して10時~14時 ぶっ続けでもちつき・ぜんざいお雑煮とふるまいました。田ボラからも自ら参加のスタッフが5家族来てくれて子どもたちも全力で働きました、おかげで事故もなく200人のぜんざい100人の雑煮が売りきれ 東北へ送るお餅も
作ることができました。
呼び掛けずとも駆け付けてくれたでんぼらパパ・ママ・子供たちありがとうございました。
今回だけは予想をはるかに超えた規模になったのでほんとうに助かりました。

 早朝から大勢のスタッフがあつまりました。

このお二人は公園の功労者です。
右がみなとのもり公園運営会議の代表辻さん
左が九州から駆け付けてくれた杉本先生
お二人とも震災の時の全世界からの支援に感謝して神戸の元気を伝え続けるための「作りつづける公園」としてお仕事を通じて全国に発信しておられます。
私たち市民はこういう方々が全国で堂々とみなとのもり公園を紹介できるように実績を積み上げていくお手伝いをして行きます。
かいちゃんもお手伝いに来てくれました。
 
 昨年からのゆうとの成長はすごいですね。
褒めてもらうためとか言われるからやるとかでなく、自分で仕事を探して横の流れもよんで動きます、大人でもなかなかできません。誰かの役に立っている事を喜びとして感じているようです。


子どもに大人気のジャグリングです
東北に送るおもちの足しにと投げ銭を寄附してくれました。
おもちゃの時に来てもらおうね。

    東北に送るおもちを一生懸命パックしてくれました。
最初から最後まで自分からやりたいと働いていました。たしか小学1年生です。
今日が特別な日だと感じているんでしょうね。
帰り道の駅でお母さんにいっぱい働かしてくれてありがとう」と言ったそうです。
大人も見習わないといけないですね。

















 東北へ送る餅つくりはこどもたちも参加してくれました。
 
素晴らしいメッセンジャーです。
 さすが三宮です!参加者が若い。
震災から20年こういう場に居合わせれたことに感謝です。
よもぎもちと海老もちをメッセージを付けて気仙沼に送りますね。

2015年1月16日

気仙沼の千葉さんからうれしいお便り

でんぼらとは震災の1年後からのお付き合いで小泉地区との橋渡しをしてくれている
千葉一郎さんからの御手紙がもち米を作っている西山小学校の生徒に届きました
校長先生の了解を得てホームページに掲載します。

被災された今を生きる方の声です。
神戸の震災20年を迎え大人が子どもたちに何を伝えていかないといけないか
「よくわからない」ではなくちゃんと考え伝えるきっかけになるといいですが。



以下本文

新年あけましておめでとうございます。昨年12月に田園ボランティアネットの佐藤由美子さまが来所され3年生の皆様が体験学習でのお米を頂き、また12月28日には地区民あげてのもちつき大会までになりました。
おかげさまでおいしいお餅を食べてのお正月を迎えましたのでお礼申し上げます。
私達震災後4年近くなりますが前を見て頑張っております。
当地方は宮城県の一番北側になります。
仙台から100キロメートル地図でみると岩手県?気仙沼市本吉町小泉では300世帯が流失40人死亡いまだ6人が不明です。20メートル越えの津波で田んぼの9割以上がいまだ耕作できませせん。まだ400人ほどの仮設生活です。
積雪は10センチくらいですが寒さが-10℃くらいまでになります。
気仙沼市の日本一はサンマかつおの水揚げが自慢です。
岩手県平泉に次ぐ田束山・川・海ありの自然が自慢でした。
集団移転ももう少しですが自立するにはこれからが大変です。
神戸震災後20年となるようですが災害はいつあるかわかりません。
お互いに気を付けてがんばりましょう。
まずはお礼を申し上げ皆様の健康をお祈りいたします。

三年生皆様

気仙沼市本吉町
千葉一郎
左が千葉さん

2015年1月14日

2015淡河古民家支援始動!1月11日 

2015初めての作業
 
5人+初参加者の6人でスタート
左が台所の屋根裏 右が囲炉裏サロンのロフト
今日は高いところの土ぼこり落としです。
ちょっとやそっとでは落ちないとの予測どおり
悪戦苦闘で
なんとかこぎつけました。
今年は水回り工事に入ります。
夏までには畳に座れるようにとは思ってはいますが
経費が半端ないぐらい必要です。
何処まで思いが届き資金が集まるかです。
その時がくるまでじっくり待とう
 
 もう埃が舞い始めました
 ここは立てないし暗いです
台所で料理している時天井から土が落ちる事の無いようにていねいな作業をしてくれています


 ブロワーほうきなんでも使えるものは使い土ぼこりとの戦いです。
 マスクの色半端ない色です。
上から下まで泥の行けにはまったかのっかよう。
まんなかのお兄ちゃんが初参加です。
どうやら大工さんかも・・
彼の今後の活躍期待します(笑)今年は幸先のいい出会いから始まりました。
 なんかすっきりしたような・・
久々の子どもたち登場
廃材で台所を作りかけました 最後はリビングダイニングになっていました。
この柔軟な発想と行動に学ぶことありです。