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2024年5月26日

【里山体験プログラム】【北神戸里山がっこう】大人も子どももみんなで田植えだー!

 今日は、田植えの日!
田植えって、どんなことをするの?
きれいに植えるためには?
なんできれいに植えるの?
どのくらいの稲を植えていくの?
どのくらいの深さ?
もっともっと、いろーーーーーんなことを教えてもらいます。
学ぶことがいっぱい!
とってもきれいに植えられました。
みんなでワイワイ一生懸命植えていきます。

初めて入る子は、入りくい子もいますが、無理強いはしちゃだめ
入りたくない子は見てたらいいの。
入りたくなったらいつでもどうぞ~。

田植え真っ盛りなでんぼらは今お花も真っ盛り!





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北神戸田園スポーツ公園の「里山体験プログラム(初心者用年間プログラム)」で
食べる食材や収穫する野菜は
NPO法人北神戸田園ボランティアネット(通称でんぼら)
が管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中ですので、お声掛けください。


2023年7月1日

みんなでジャガイモほり

暑くなってきました!今日はジャガイモほり!

今年の田んぼはすごくきれい!手植えなんですよ!

機械で植えたかのようです!


今日も頑張ります!玉ねぎ収穫!


からの…ジャガイモほり!
ジャガイモと雑草が一緒に生える畑は生き物いっぱいだけど、
掘るのは大変!大人がスコップで土を掘り上げ
でてきたジャガイモを子どもたちが集めます



頑張った後は、お昼ご飯!
かまどに火を入れてピザを作ります


おいしいんだよ~。


子ども達は今日も元気に遊びます。
笑顔いっぱい大きい子も小さい子も
みんなであそびます。

今日もたくさんの生き物がたくさん見つかりました。
でも、持ち帰りはダメだよ。公園の生き物だからね。みんなで見守ろう。



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「里山体験プログラム」「のびのびっこ」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

お手伝いはいつでも募集中です。
スタッフに連絡してからお手伝いに入ってくださいね。




2022年11月9日

今年の稲刈り無事に終了!

本日はでんぼら稲刈りday!みんなウキウキわくわく
でもその前にみんなでシイタケの森へ。
どんなシイタケをとるのがいいのか?なぜシイタケを育てるのか?
シイタケの森ってどんな森か?
シイタケだけでもたくさんの学びがここにはあります。






秋の味覚もたくさん収穫できました。

さあついに稲刈りへ!


ここの稲刈りは稲木を立てて、刈った稲をそこにかけていきます。

稲刈りと遊びと稲刈りと・・・
子どもたちは母や父の背中を見ながら、ウロウロ。



何とか稲刈り終了しました!大人はヘトヘト。
子どもたちはまだまだ遊びます笑

でんぼらの稲刈りは
きっと農家さんが見たら笑っちゃうような仕事かもしれないけれど、
お客さんではなく自分の仕事としての本気の稲刈り体験です。
きっと、他ではできない体験です。

今日はベビーの新顔さんが来てました。
かわいいねぇ。
ママもパパもたくさん動いてくれました。
ありがとう。

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「里山体験プログラム」で
食べる食材や収穫する野菜はでんぼらが管理しています。

たくさんのボランティアさんやスタッフが支えています。
今日も、ボランティアさんが助けにきてくれました!

夏は水やりに草引き。たくさんの仕事を炎天下で行っています。
秋から冬は、土づくりのために里山整備や土づくりを行い、
里山が本来持つ「循環」の担い手となっています。

人数が多いと、1つの仕事量がぐんと減り、とっても助かります!
お手伝いはいつでも募集中です。
お声掛けください!

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里山体験プログラム2023の新規募集は
2023.1から開始予定です。
でんぼらのホームページまたは
北神戸田園スポーツ公園のホームページ
に詳細が発表されます。

受付は北神戸田園スポーツ公園の予定です。
よろしくおねがいします。

 

2015年9月12日

いよいよ出穂です。一粒のお米はおしべとめしべの出会いから産まれます



花が閉じてしまいました。
それでも神秘的です。

明日こそ早起きしておしべとめしべ見て見ます



       これからドンドン景色がムラサキになってきますよ。

2014年11月19日

人が働いて作る風景・・棚田の冬準備

稲刈りが終わり 稲木がけの風景 そしてつぼきのある風景へとちゃくちゃくと冬に向っています。
そして子供の砦の山はおもちゃ箱フェスタに向けて紅葉のピークへと向かいました。
こうやって季節の移ろいを丁寧にたどれるしあわせがここにはあります。




     米作り隊の稲木がけと小学生の稲刈りそして堆肥まき 人が働いてできた風景です。

    脱穀した稲は再度稲木にかけて乾燥して藁として夏野菜の根元や注連縄などに利用します。スイカはこれがないとうまく育ちません。
   いよいよ稲木から藁が下されて行きます。

 

昔ながらの藁の保存の仕方 「つぼき」です。

新海さん 石井さん 最後の稲木の片づけまで本当にご苦労様です。

2014年11月8日

米作り体験隊さん稲刈体験

明日が雨で急遽日にちを前倒したにもかかわらず4家族が参加してくれました。
お米は待ってくれません。延期できないんですよね。いいタイミングで収穫してこそ自然との付き合いです。今回参加できなかった体験隊さんは来年挑戦してみてください。
作物を作るとはイベンではなく日々の営みです。自分の植えた苗がどのように成長しているか
見守りながらのゴールが収穫そして美味しいものをいただくことにつながります。
今回は鎌で稲を刈り取ることに集中してもらい稲の括りはベテランボランティさんたちがサポートしました。このボランティアさんたちも米作り隊で教えてもらった人たちです。こういう作業手順こそ
後ろ送りしてつなげていきたい大切なことで、米作り体験隊で一番
体験してもらいたいことです。
 今にも降りそうなお天気ですがなんとかスタート

 ママと息ぴったりで刈り取り中
 ちびっ子スタッフが作った迷路を探検中

夕暮れまじかでしたがなんとか稲木かけまで体験してくれました。
はしっこ見せませんが実は刈り取り残っているんです。もう体力限界で今日はここまでです。

のびのび稲刈り

にこまるの稲刈りの日
にこまるが大変 いもち病にかかったらしく実入りが殆ど無いそうです。


台風で大水が入り土の状態が良くなかったんでしょうか。
農業なら収入に響きますが幸い農を営む活動ですのでこれも勉強として良い体験ができたと思いましょ。
今日の稲刈りは参加者が少なかったにもかかわらず順調に作業が進みあっという間に刈り取れました。子どもたちが稲刈りを楽しい遊びに変えてしまったおかげです。
 
迷路つくろう!となり作戦を練りながら複雑な迷路を完成していました。
ただかわいそうにどんどん稲刈りするので迷路自体が消えるとは思っていなかったようです。
まさか仕事しないやろうなーと思っていたこの二人が一番張り切ることになっていました。
子供はやっぱり遊びの天才です。ほんまもんのクリエーターですね。
おかげでほかの子どもたちも遊ぶ遊ぶで稲刈りが終わりました。









   



2014年9月11日

田畑も秋模様

8月30日の応援呼び掛けで来てくれた皆さんが作ってくれた大根畑です。
あれから毎日水をやり土を寄せてようやく発芽が揃いました。
種まいただけでは大根出来ませんよ。
今年のたんぼは田んぼアートの風景?になりかけました。
種明かしすると・・
 大根何本できるかな?

  小学校が長方形に田植えして2週間後その残りをのびのびで田植えしました。2週間後には色が揃うと思います。
 ここを通る人は結構不思議そうに立ち止まっています。
 
  みどり糯の穂はムラサキできれいね
 午前中早くに花が咲いているですが、過ぎると花は見れないですね。今年は米の花の花粉が多いみたいです。アレルギーの人は大変です。

2010年10月14日

小学校稲刈り準備

西山小学校・鹿の子小学校の稲刈りを前に、当日お手伝い頂けるお母さんたちが鎌の使い方とわらの束ね方の事前練習しに来てくれました。皆さんとてもお上手で石井さんがみんなきれいな仕事をしてくれるので助かるなーとお褒めの言葉を頂きました。
学校の環境学習ってお母さんたちのお手伝いがあればとても助かります。今日の食卓で家族でお米の話なんかをしてくれたらうれしいなぁ
 稲を束ねる藁は昨年の藁をきれいに掃除してやわらかくなるように軽くたたいて作ります。見えない所の仕事です。
 石井さんが丁寧に藁の束ね方を指導
 皆さん真剣に聞いてくれるています
 子どもたちが入りやすいように周囲を刈ります
稲木に掛けるのも初めての人がおおいですね
いい思い出になるね。子どもに自慢してください。