2015年9月2日

夏の思い出「学習の森・ビオトープ観察会」

この夏「人と自然の博物館」から高木先生に来てもらい
水辺に居る生き物観察会を行いました。
西山小学校に協力していただき案内を配布させていたらこんなに子供たちが集まりました。




            レンコン畑がすごく楽しいところになっています

            カエルを追い込み漁でとらえようと子供たちはどんどん入ります



           こどももカエルみたいですね。
          ビオトープではもう一生懸命に網で泥を探っています。
         さすがに得意な子が集まっているのか誰も気持ち悪い
とか言わないです。
         それどころか出てこない方向ですね。
         この集中力をじっくり育てていけるのがこの里山です。
         大人の協力があってこそですが本当にここは地域で支えて
もらっています。
満足満足な良いお顔でした。

2015年9月1日

東京からようこそ「日帰り藍染め弾丸ツアー」



ひょんなことから棚田のお野菜を使ってもらうお付き合いが始まった東京目黒のレストラン
N1155のマネージャー優子さんが飛行機に乗ってお友達と一緒に
棚田の藍染めをしに来てくれました。

棚田の様子を見てもらいこれからの時代環境教育がいかに重要かを知ってもらいました。
生産者と消費者の通訳になっていただければ日本の食を守れる次世代が育つはずなんです。
ミミズとカエルがいっぱいの土に若い親御さんたちに触れてもらえる機械が生まれたらいいなー.




               朝1番の飛行機でお疲れでしょうにいい笑顔ですね

            藍との出会いはもちろん初めてです。
            おそるおそるですが最後は結構大胆に・・・[笑]
           






レストランのスタッフTシャツを染めてもらいました、
ぜひお店で着てみてくださいね!
来年は染め直して着てもらいたいです。
捨てるから使い続ける文化に戻りたいです。


スカーフとハンカチも美しい青になりましたね。

若いっていいねー  

それぞれのチャレンジした夏!淡路1周良くやったね!

この夏6年生のしゅうちゃんがなんと淡路島1周152.5キロを完歩しました。
棚田で染めた藍染のTシャツを着てくれたんだ。
暑い夏でしたし雨の日もあったし結構苦労だったと思いますがこの歳の子どもにとってはすごい栄養になったでしょうね。

大学生のあやのちゃんは韓国にお勉強しに行ったとか、3年生の男の子は京都のかやぶき屋根の所に行ったとか暑中見舞いでいろんな様子を伝えてくれました。
棚田の子ども達どんどん羽ばたいてね。