2015年11月3日

東北訪問:あの日のままなんです(涙)



帰りに大川小学校に寄りました。
何も変わっていません。
ここは余りにも多くの子どもたちが一度に亡くなっています。




               今もひっきりなしに他他府県ナンバーの車が来てお参りされているよ
               うです。わすれないでいようという若い人が多いのが何か一筋の光の
              ように思われました。





津波の威力は計り知れないです。





大川小学校の河を挟んだ対岸にも小学校がありたしか7人亡くなられています。

ご遺族がここにも子供たちがいたんだという事を忘れないでほしいと碑を建てられたようです。



2015年11月2日

東北 ホテル観洋の覚悟と語り部ツアー


ホテル観洋は伝えるという使命と覚悟をお持ちになって経営されている数少ないホテルです。
この無料での語り部ツアーも然りですが、今も南三陸の仮設住宅にお住まいに慣れてる方へ無料での温泉をプレゼントされています。もう5年を迎えようとしています。すごい事です。





     ホテル観洋での語り部ツアーバスにのり、改めて知った事実の多さに驚きました。
     今も多くの人が訪れて手を合わせれらています。

     周囲はただただ土が盛られている所ばかりです。



    約1時間のバスツアーでしたが、あの日に何が起こったか、生き延びた人たちのそれぞれの
    本当を沢山語ってくれました。バスには小学生もいましたが騒ぐこともなくちゃんとお話を聞 いていたのは、ここに来る意味を家族で話ができてるんだなーと感心しました。
    案内の人が言われていました。「わたしのしなきゃいかんことは伝えることです」
    
    
    












東北・南三陸に遊びに行ってきました。


      今年からは被災地支援だけでなく、自分へのご褒美として会いたい人に会いに行きまし  た。
      東京で母と落合い、車で仙台まで7時間広ーい東北道を走り切りましたよ。
      南三陸ってそんなに遠くない感じがしてきたわ(笑)




仮設住宅の自治会長をして沢山の方のお世話をされている千葉さん
今年は奥さんともたくさんお話しができました。

ご自分の土地にお家を自立再建されました。       
       本当にここまでいろいろと辛い事があったと思います。

       この冬は暖かいところで過ごせますね。よかった。


 いつもわかめを送って下さる高橋さん、いつも笑顔で迎えて頂けること感謝です。
        自衛隊も寄り付かれない所に近所の人と孤立してしまい、アメリカ空母からのヘリコプターからの食料で食べしのいだ経験を持つ方々です。今年は自立再建されて家族でお正月を向けられると喜んでいました。すごく立派なお家でした。おじいちゃんおばあちゃんがとっても喜んでおられたのが印象的でした。お年寄りがニコニコされているのを見るとこっちまで幸せな気持ちになります。

東北の地震でおつながりができた・ホテル経営の中多くの被災者を受け入れられたホテル観洋のおかみ・そしてボランティア体験から今減災を伝える事を仕事として次のステップを踏んでいる阿部さん
  阿部さんと観洋のおかみと1年ぶりの再会です。実は3人ともほぼ歳が一緒!
  50代頑張らねばです。