2015年10月5日

10月・11月ののびのび・のらっこ予定

今年の棚田はもう寒い!!
午後3時を過ぎ日陰になると深々と冷えてくるのは11月?を思わせるほどです。
今日の夜は吐く息が白かったです。

おそらく9月の長雨で棚田全体の土の中の水分が非常に多いのに日照時間が短い土地で土が冷えきって、それが冷えをもたらしているのではと。

大根種蒔いてもかぶら種蒔いても、土が冷たいものだから発芽不良の上に虫の発生で全部葉を食べてしまい全く成長できない状態です。
NPOでんぼらの歴史史上最悪の状態で今年の冬野菜はネギだけになりそうです。
働けど働けど・・ですがおてんとさんには叶いません。しかと受け止めてさらに働きましょう!

さて予定です。

10月10日・25日のびのびです。サツマイモ堀り・こんにゃく芋掘り・れんこん堀りラッカセイ堀と掘り放題ですが誰が掘るのかな~ 

10月17日のらっこです。こちらも掘ります。
 

11月の稲刈のスケジュールが決まりました。

11月7日(雨天時8日)米作り隊のみどり糯稲刈り体験(賛助会員さんでサポートできる人は手伝ってください)
11月14日のびのびの日 にこまるの稲刈りです、稲木にかけます!皆さん集合してください。
11月21日のらっこ・22日のびのびは23日おもちゃ箱フェスタの準備になります。
今年はもし沢山売上たらポン菓子の機械を買いたいなーとひそかに思っています。
棚田でポン菓子作れたら楽しいでしょ!

2015年9月20日

のらっこ 全ては遊びから・・


大人から見るとどの子もお手伝いしてえらいねー
になりそうですが、実はみんな遊びなんです、
遊びの延長線上にお手伝いがあったんですよねー昔は!
のらっこは子どもたちが遊びを楽しむ感覚で
土・水・火・道具に触れて体で覚えてしまう不思議な所です。






1升って?から始まった検証
1合が1升ますに何杯はいるか体験で身に付けていきます。
もう忘れないよね。


           薪を割る感覚を体験して道具を使いたいと言う気持ちを育てていきます。
           自分ができる仕事を一生懸命探っていきます
          
            お米や野菜が産まれるところの環境を、生き物の循環を知ることで身につく子供もいます。

小さな小さな種を発芽させるためにどんな苦労があるか
           知ることで目に見えない所の大変さを知れます。



2015年9月16日

綿が出来始めたよ・・・循環型の衣食住体験

棚田での環境学習で大切にしたい事は、いつか学習した子供たちが大人になった時、
日本産まれの物を作る人や買う人になってほしいという事です。
需要と供給のバランスが保ててこそ日本の土地が守れます。
棚田では循環していたころの日本の衣食住の営み体験がプログラムですから、いつか糸を紡ぐことも視野に入れてと綿を作り衣の準備に入っています。


 厳しい暑さや台風で芽が出にくかったり木が折れてしまうなど心配が絶えませんでしたが
ようやく白い綿が熟しかけてきました。
他にも赤綿・茶綿・緑綿とこれからお目見えしてきます。このおおきな実は緑綿です。
楽しみです