2015年6月2日

トライヤル2日目 チーム有中 「ビオトープ整備」

 
昨日に続き今日も泥相手です。
田んぼの畔塗り体験・クワを持つこと自体が初めての子も多く
悪戦苦闘していましたが、それでも一生懸命に勝る先生は居ませんね。
最後には見事に塗り終えました。
後は13日の田植えを待つばかりです。
 
 
 
 
 
 
 今日の大仕事はビオトープの除草です。
見てのとおり水面が植物で覆われてトンボが卵を産み付けれません。
水面を開けてあげる作業です。


 3時間の作業後にはこのとおりです。
刈った葦はすごく重いですが、持ち出さないと栄養のある土になりビオとーぷは
栄養過多になります。
何気にみているビオトープ・・実はお庭の手入れ以上の作業があります。
彼達は身をもって知ったみたいです。
 
こうやってだんだんチーム有中になりつつあります。

2015年6月1日

トライヤル受け入れ1日目「レンコンレスキュー」

有馬中学から男子8名が環境保全活動体験にやってきました。
生き物が好き!農業が好き!行くところなかったから・・などなどの理由ですが
それでもみんな素直なのでしょっぱなから棚田でも一番きつい仕事をやり遂げました。




 れんこん畑が草で覆われ見るも無残な状態でしたが
中学生たちとトンボが卵を産みつけるための水面を作るのとれんこんを守るためにと除草作業を
やってみました。
ががが・・すごい草、根っ子は一枚の布のようになり泥の布を1枚はがし取るような重労働
です。
朝9時半~午後2時半までお昼休みののぞきずっと腰をかがめた作業でしたが
さすが中学生体力があるのでやり遂げてくれました。
 顔も服もドロドロでしたがとってもいい顔していました。

作業が終わり彼達が実感したのはれんこん農家さんのご苦労だした。
れんこんがなぜ高級食材なのかそして日本の人にもっと買ってもらいたいと
そんな感想が一様にあった事がうれしかったです。
今回のトライヤルのテーマは「自給率」
なぜ自給率が低いのかどうすればいいのか
環境保全活動から彼達は何を学ぶのか楽しみです。





  最後はのびのびっこ活動での田植えのための畔つくりです。
初めてのこあぜ引き・・ここでも日本のお米のことを考えてくれたみたいでした。

西山小学校3年生 環境学習「田植え」



3年生160人がやってきました。
保護者の支援も40名と過去最大規模の田植えになりそうです。
ここで作ったもち米でのもちつきをみんな楽しみにしています。


          石井さんからの説明にどの子もちゃんと顔をむけ耳を傾けて
         聞いている様子は素晴らしかったです。
         この姿勢が作業の結果に繋がっていましたね。

        お母さんたちの協力で今年の稲はまっすぐ植えられていました。
       これからの手入れにはとても助かります。

        1年に一度棚田が一番賑やかな時です。
        泣く子もいず全員田んぼに入れた!よかったね。
       今年の田植えは石井さんから素晴らしいと褒めてもらいました。
       先生や保護者のおかげですね。
      
200人が一生懸命のすがた いいですね。
       次7月7日の草取りの日今度はカエルもオタマジャクシもいっぱいいるよ
       楽しみにね。